🏎️ 人気YouTuberゆきゆきさん参戦!スバル WRX STIのテールを救え!究極のスモークフィルム施工 🏁
- 2026年3月22日
- CASE STUDY, スタッフblog
皆さん、こんにちは!クレイジーカラーズです。 今回は、人気YouTuberのゆきゆきさんの車へのラッピング例をご紹介します。 🎬✨

実は先日、ゆきゆきさんから「DIYでテールランプのスモーク貼りに挑戦したけれど、大失敗してしまった……」とご相談をいただきました。
市販のフィルムを買って自分でやってみたものの、思うようにいかず絶望していたゆきゆきさん。そんなピンチを救うべく、クレイジーカラーズが「施工しやすさにこだわった!」という最強の武器を持って駆けつけました。 💪🔥
私たちが自信を持って提供したのは、まさに「猿でも貼れる」究極のスモークフィルムです。 🐒💎
🚙 今回の相棒:スバル WRX STI (GVB)
施工するのは、ゆきゆきさんの愛車、スバル WRX STI (GVB)。 この硬派なスポーツセダンのリアビューを、スモークフィルムでより一層引き締めていきます。
😭 なぜDIYのスモークフィルムは難しいのか?
ゆきゆきさんが実際に苦戦されていたように、一般的な安価なフィルムには高い壁があります。 🌫️
- 伸びが悪くて曲面に対応できない 🧊 WRX STIのテールランプのような形状は、安価なフィルムだとシワが寄ってしまい苦労します。
- 加熱加減がシビアすぎる 🔥 ドライヤーで温めると、今度は溶けたり破れたり……。素人の方にはその加減が非常に難しいのが現実です。
- 位置を微調整しようと剥がすとフィルムが伸びて使い物にならなくなることも。
🐒 「猿でも貼れる」その圧倒的な扱いやすさ
今回ゆきゆきさんのWRX STIに使用したのは、プロ仕様のスモークフィルムです。 ✨

- 驚異の伸縮性 🧬 少し温めるだけでグイ〜ッと伸び、テールの複雑なラインに吸い付くようにフィットします。
- 貼り直しOK!失敗を恐れない 🤝 「あ、ズレた」と思っても、スッと剥がしてリトライが可能。納得いくまで調整できるのが最大の特徴です。
- 視認性を損なわない透明感 💎 消灯時は深みのあるスモーク感。ライト点灯時の見え方にも配慮しながら、リアまわりを引き締める質感です。
🏁 ゆきゆきさんも驚愕!「これなら自分でもいける」
現場で実際に施工を体験していただいたゆきゆきさん。 最初は「自分にできるかな……」と不安げでしたが、フィルムの貼りやすさに驚きの連続! ✂️
完成した姿を見て、「インナーブラックにするよりも、こっちの方が断然引き締まってカッコいい!」と満面の笑みを浮かべていただけました。 🚀 DIYで一度は諦めかけたゆきゆきさんが、最後には自信を持って「フィルム選び次第で、DIYでも施工しやすさは大きく変わります」と太鼓判を押してくれたクオリティです。 🐒✨

🛒 あなたの愛車も、その手で劇的に変えてみませんか?
ショップに頼むのはハードルが高い、でも自分でするのは怖い。 そんな方にこそ手にとってほしい、クレイジーカラーズ渾身のアイテムです。
今回ゆきゆきさんの動画で使用した「猿でも貼れるスモークフィルム」は、こちらからチェックいただけます。 🛍️ [商品販売ページへのリンク]
スバルファンはもちろん、愛車のリアを自分自身の手でカッコよくしたいすべてのオーナー様へ。 本物の品質を、ぜひ体感してください。 🏎️💨
ゆきゆきさんのチャンネルで、大失敗からの大逆転劇が公開されています! プロのコツも交えながら楽しく解説していただいているので、ぜひご覧ください。 👇
[YouTube動画:https://www.youtube.com/watch?v=Fsn_kyiizNQ
フィルムはこちらからお求めいただけます。
https://shop.crazycolorz-carwrap.com/collections/frontpage/products/even-a-monkey-stick-smoke-film

※本製品はドレスアップ用途の商品です。保安基準への適合可否は、車両・施工状態・フィルム濃度・点灯時の視認性により異なります。施工後は実車状態でご確認ください。
スモークフィルムや部分ラッピングでは、見た目だけでなく、施工する場所の形状やフィルムの扱いやすさまで含めて選ぶことが大切です。
デザインから施工まで相談できるカーラッピングメニューを見る »
🏎️ レクサスLFA × ハイグロス・クレイジーカーボン:究極のリアルを求めて ✨
- 2026年3月21日
- CASE STUDY, カーラッピング, スポイラー ボンネット ルーフ パーツ ラッピング
国産スーパーカーの頂点であり、世界でわずか500台しか存在しないレクサスLFA 💎 その研ぎ澄まされた造形美に、さらなる個性を加えるべく、今回はルーフとミラーへのカーボンラッピングを施工いたしました 🛠️
オーナー様が数あるカーボンフィルムの中から、最終的に選ばれたのは…… クレイジーカラーズが誇る「ハイグロスのクレイジーカーボン」です 🖤
🤝 500分の1を選ぶこだわりには、私たちのこだわりで勝負する
500台という限られた枠を手にするオーナー様の審美眼は、極めて鋭いものです。 そんな妥協を許さないオーナー様の深いこだわりに対し、私たちクレイジーカラーズもまた、一切の妥協を排した製品クオリティで真っ向から勝負させていただきました 🔥
「本物」を知る方にこそ選んでいただける。その事実に、私たちも誇りを持って向き合っています。世の中には多くのカーボン調シートが存在しますが、その質感は千差万別です。
💎 なぜクレイジーカーボンだったのか

- プリント感が強く、立体感に欠けるもの 🎨
- 光沢が鈍く、ドライカーボン風に見えてしまうもの 🌫️
今回のオーナー様は、実際にいくつもの艶ありカーボンを比較検討されました。
その結果、もっともリアルカーボンに近いと太鼓判を押していただいたのが、このハイグロスタイプです 👑
深みのある織り目と、まるでクリア塗装を何層も重ねたような奥行きのある艶。 LFAという特別な一台にふさわしい、圧倒的なクオリティが決め手となりました 🤝✨
📍 施工ポイント:ルーフ&ミラー

施工箇所:ルーフ、ドアミラー
- 🏎️ ルーフ 広い面だからこそ、光の反射がダイレクトに質感を伝えます。 クレイジーカーボンの平滑なハイグロス面が、空を美しく映し出します ☁️
- 📐 ドアミラー 複雑な曲面を持つミラーは、職人の腕の見せ所。 フィルムの質感を損なうことなく、細部まで精密に追い込みました 💨
🏁 完成:本物を知るオーナーも納得の仕上がり
貼り終えた姿は、後付け感の一切ない「純正オプションのカーボンルーフ」のような佇まい。 リアルなウェットカーボンの質感が、LFAの持つレーシングスピリットをより一層引き立てます 🔥
こだわり抜いた素材選びが、最高の一台を作り上げる。 クレイジーカラーズでは、これからも本物を求めるオーナー様の理想を形にしていきます 🚀
クレイジーカーボンはこちらよりお求めいただけます!
蒼い風を纏う、MINI Clubman。オフセット・ストライプが描く「真実の直線」
- 2026年3月11日
- CASE STUDY, ミニ カスタム

🚙 春の柔らかな光がガレージに差し込み、メタリックなボディの陰影を深く刻む季節。 今回ピットを後にするのは、一台のMINI Clubman(F54)。 そこには、ただの「装飾」を超えた、静かな主張が宿っています。
答えは対話の中にある。クレイジーカラーズ流の「共創」
✨ 実は、クレイジーカラーズに来店されるお客様のほとんどは、最初からデザインが完璧に決まっているわけではありません。
「何かを変えたいけれど、具体的なイメージが湧かない」 そんな状態からスタートし、オーナー様の感性を紐解きながら、唯一無二の形を探していく。それが私たちのスタイルです。
今回のClubmanも、打ち合わせを重ねる中でこの鮮やかなブルーの階調、そして大胆なオフセット配置へと辿り着きました。ゼロから共に作り上げたこのプロセスこそが、この一台に深い物語を与えています。
視覚を欺き、美しさを定義する「オフセット」の魔力

🛠️ 今回の施工で最もこだわったのは、ボンネットからルーフ、そしてリアへと貫かれるオフセット・ストライプです。
一見すると、大胆に配置されたブルーのグラデーションが目を引きますが、真の職人技はその「ラインの引き方」にあります。実は、車のセンターに配置するストライプよりも、片側に寄せるオフセット・ストライプの方が、施工の難易度は格段に跳ね上がるのです。
職人の眼が導き出す「逆説のカーブ」

車のボディは、私たちが想像する以上に複雑な三次曲面で構成されています。 特にサイドに寄ったラインは、フェンダーの膨らみやプレスラインの影響を強く受け、物理的に「真っ直ぐ」貼ると、人の目には無残にも曲がって映ってしまいます。
- ボディ形状に引っ張られる視覚的錯覚
- パネルを跨ぐごとに変化する面の角度
これらを解消するために、私たちはあえてラインに微細なカーブをかけています。 コンマ数ミリ単位の調整を繰り返し、計算し尽くされた「しなり」を加えることで、初めて走り去る瞬間の「完璧な直線」が完成するのです。
水彩の記憶を呼び覚ます、テクスチャの重なり

🌊 デザインには「Hit Tape」のタイポグラフィとともに、水彩画のような繊細なブルーの層を重ねました。 デジタルな出力でありながら、どこか手仕事の温もりを感じさせる質感。最新のラッピング技術を駆使しながらも、そこに表現したいのは、かつてのレーシングカーが持っていたような「情熱」の残り香です。
細部へのこだわりが、一台を「作品」に変える
- グラデーションの透過性:光の当たり方で表情を変えるブルーの階調。
- タイポグラフィの配置:ドアノブのクロームとの絶妙な距離感。
- 一貫したストーリー:フロントからリアの観音開きドアまで、澱みなく流れるストライプ。
思想の提示:世界にたった一台という贅沢

🏁 既製品のパーツを組み合わせるだけでは辿り着けない領域があります。 それは、その車の骨格を見極め、オーナーの想いを汲み取り、ミリ単位の「調整」を積み重ねて本物の美を作るプロセス。
完成したこのClubmanは、もうどこにでもある量産車ではありません。 世界にたった一台、オーナーのためだけに仕立てられた「動くキャンバス」です。 便利さや効率が優先される時代だからこそ、こうした「手間」と「情緒」に時間を使うこと。その積み重ねが、愛車との時間をより豊かで、質感のあるものに変えてくれると信じています。
✨ あなたなら、この蒼いラインと共にどんな景色を切り取りますか?
デザインが決まっていなくても大丈夫です。まずはあなたの「好き」を聞かせてください。その想いを形にするための最適なプランを、一緒にデザインさせていただきます。
⚡️ SVJ | 幾何学に魂を売った、2ヶ月間の狂気。「ランボルギーニアヴェンタドールSVJ」 デザインカーラッピング
- 2026年3月1日
- CASE STUDY, カーラッピング, フルラッピング
- MercedesBenz
ランボルギーニの限定モデル、アヴェンタドールSVJ。 この芸術的なマシンに、全てのラインをゼロから構築した完全ワンオフデザインをインストールしました!🚀🔥
幾何学の深淵。エンジンハッチに宿る精密な美学
今回のデザインにおける最大の見せ場は、エンジンハッチ周辺に施した幾何学模様です。📐✨ SVJの複雑な造形を活かしつつ、マシンの戦闘力を視覚的に引き上げるエッジの効いたラインを構築しました。
一見するとトライスター(三ツ星)のマークに見える箇所は、実はハニカム構造の影を緻密に計算して配置したこだわりの造形です。見る角度によって表情を変える、まさに「動く芸術」としての仕上がりを追求しました。🛠️💎
エッジの殺気。ナイフレスでは不可能な「ラウンド加工」
サイドのドアを走るピンストライプには、Crazy Colorzならではの変態的(!)な技術を詰め込みました。📐
デザインは先端から徐々に太くなり、再び細くなっていく独創的なライン。 そして、その最先端部には、剥がれを防止するために数ミリ単位で角を丸める「ラウンド加工」を施しています。
これは一般的なラッピングで使われる「ナイフレス(テープによるカット)」では絶対に不可能な仕上がり。 現車から型をとり、コンピューターで精密に加工・カットすることで初めて実現できる、クオリティの象徴です。一見気づかないような細部ですが、この積み重ねが数年後の美しさと完成度の差を生むのです。🛠️✨
3Dディフューザーと完璧なカラーコントロール
見どころはボディ上部だけではありません。 リアディフューザーにもラッピングを施し、その複雑な形状がより立体的に、より力強く浮き出るようにデザインしました。🍑🚀
さらに、各所に配したゴールドはSVJのボディカラーと寸分違わぬ色味に調整。 ルーフには質感に定評のあるオラカル製のブラックを使用し、フロントリップまで隙なくラッピングすることで、マシン全体の統一感を極限まで高めています。🎨⚡️
2ヶ月間の熱狂。何度も重ねた合成シミュレーション
このデザインを完成させるまで、オーナー様と2ヶ月間にわたる濃密な打ち合わせを重ねました。🗓️🤝 「このラインはもっと鋭く」「ここはボディカラーと共鳴させたい」 何度も合成写真を作成し、シミュレーションを繰り返すことで、既製品では絶対に不可能な、この個体のためだけの黄金比を導き出しました。
「魅せる」を支える、世界最高峰の保護性能
これほどのアートピースだからこそ、守りも一切の妥協はありません。🛡️☀️
フロント周りにはフルプロテクションフィルムを施工し、ボディ全体をグレアコーティングで包み込みました。フロントガラスにも、飛び石から守るクリアプレックスをインストール。 圧倒的な輝きを維持しながら、サーキットや高速走行を心ゆくまで楽しめる「最強の鎧」を纏っています。
🏁 最後に
今回は、このマシンの魂を記録したスペシャル動画も作成させていただきました。🎥✨
「どこかに売っているデザイン」を貼るのではなく、オーナー様の情熱を私たちが形にする。 それこそがCrazy Colorzが提案する、真のワンオフ・ラッピングです。
妥協ゼロ。遊び心100%。🔥 目立たない場所にこそ宿る、本物のクオリティを体感してください。
工しデザインラッピングをインストール。
デザイン作成までお客様と練りにねって完成させました。
全てのデザインをワンオフで作成、各部のカーブにも拘っています。
動画も作成させていただきました。
カーラッピング/コーティング専門店 クレイジーカラーズ
伝統を纏い、個性を研ぎ澄ます。クラシックMINI×モノトーン・カスタムの美学
- 2026年2月23日
- CASE STUDY, カーラッピング, ミニ カスタム

単なる「移動手段」を超えて、もはや一つの文化遺産とも言えるクラシックMINI。
その愛くるしいシルエットに、あえて彩度を抑えた「フードストライプ」と「モノトーン・ユニオンジャック」のラッピングを施す。それは、MINIが歩んできた輝かしい歴史へのリスペクトであり、オーナー様の現代的な美意識の表現でもあります。
今回は、このカスタマイズに秘められたストーリーと、施工へのこだわりを紐解いてみましょう。
1. フードストライプ:勝利の記憶、ボンネットの「戦士の証」

ボンネットに走る2本のストライプ。今ではMINIのアイコンとも言えるデザインですが、そのルーツは1960年代のモータースポーツにあります。
伝説のチューナー、ジョン・クーパーが手がけた「ミニ・クーパー」がモンテカルロ・ラリーを席巻した時代。激しい土煙の中でも自分のチームの車を即座に見分けるための「識別票」として描かれたのが始まりだと言われています。 つまり、このストライプは単なる飾りではなく、格上のライバルたちを次々となぎ倒した「ジャイアント・キラー」としての闘争心の象徴なのです。
2. ルーフのユニオンジャック:スウィンギング・ロンドンの風

MINIのルーフに英国旗(ユニオンジャック)を掲げるスタイルは、1960年代のイギリスで巻き起こったカルチャー革命「スウィンギング・ロンドン」の象徴です。
ビートルズやマリー・クワントといった当時のセレブリティたちが、自分たちのアイデンティティとしてMINIを愛用し、自由にカスタマイズを楽しみました。 本来、主張の強いユニオンジャックを、あえて「モノトーン」で表現する。これは、古き良き英国の伝統を重んじながらも、現代の都市風景に溶け込ませる「抑制の効いた大人の遊び心」と言えるでしょう。
3. クレイジーカラーズが貫く「細部へのこだわり」
クラシックMINIは、その独特な曲面やレインガーター(雨樋)、プレスラインなど、現代の車にはない複雑な造形を持っています。だからこそ、ラッピングには「ただ貼るだけではない技術」が求められます。
- ミリ単位のライン配置: フードストライプは、わずか数ミリのズレで表情がガラリと変わります。車体全体のバランスを見極め、最も美しく見える黄金比で配置します。
- 端部の処理: 剥がれにくさはもちろん、まるで塗装のような一体感を生むためのエッジ処理。見えない部分にまで神経を研ぎ澄ませるのが私たちのスタイルです。
- 質感への探究: 今回のようなモノトーン構成では、色のトーンや質感の組み合わせが鍵となります。オーナー様の理想を形にするため、最適なフィルム選びから徹底して並走します。
ブラックのボディに映えるシルバーのストライプと、ルーフに鎮座するモノトーン・ユニオンジャック。 シックでありながら、どこか牙を隠し持ったようなこの一台は、ガレージに置かれているだけで、持ち主のこだわりとMINIへの深い愛を語ってくれます。

「歴史を纏い、今を走る。」
MINIのレーシングストライプ、ラッピングカスタムといえばクレイジーカラーズです。 熟練の技術で、あなたの愛車に新しい物語を吹き込んでみませんか?
こちらのカスタムをお求めの遠方のお客様はリンクより
ハイクオリティーな商品をお求めいただけます。
https://item.rakuten.co.jp/crazycolorz-carwrap/rover-classic-mini-stripes/#rover-classic-mini-stripes
超絶に劣化したストライプの貼り替え施工
- 2025年12月21日
- CASE STUDY, スタッフblog
ストライプの貼り替え自体は、珍しい作業ではない。
ただ、今回の車両は、剥がしてみないと分からない要素を多く含んでいた。

この写真が、作業前の状態。
ご覧の通り紫外線と経年劣化によって、ストライプは完全に寿命を迎えている。
シートももはや原型を止めていない。
レアケースではあるもののここまでは、よくある話だ。
塗装との戦い/剥離作業
問題になりやすいのは、剥がす工程。
劣化したラッピングは、
一気に剥がそうとしたり剥離剤などの使用をすると塗装を傷めるリスクが高い。
- 温度を上げすぎない
- 塗装を痛めない
- 尖ったもので擦らない
当たり前のようで、ここを疎かにすると後戻りできない。
今回は、塗装を最優先に考え、
時間をかけて慎重に剥離を進めた。
剥がして初めて見えたもの
剥離が終わった段階で劣化して割れたシートの溝やストライプの貼ってあった後ではない
別の問題が姿を現す。
- ボディに残った深い直線傷
- 明らかにカッターによる切り込み
- しかも一本ではなく、長さは100cm以上
前の施工業者によるカッターカット痕だった。


これはラッピング業界では、正直珍しくない。
技術や経験が足りないまま施工すると起きやすい典型例だ。
「貼り替えればいい」状態ではなかった
この状態で、ただ新しいストライプを貼るとどうなるか。
- 傷は確実に透ける
- 光の角度でラインが浮き出る
- 被せない場合は単純に傷がそのまま見える
見た目として成立しない。
全塗装という選択肢
もちろん、正攻法はある。
このレベルの傷なら、
ボンネットの全塗装をすれば確実に消える。
ただし、
- ストライプ施工費を大きく超えるコスト
- オーナーにとって現実的とは言えない
という問題が残る。
そこで取った判断
クレイジーカラーズが選んだのは、
できる限りコストを抑えつつ、完成度を落とさない方法。
- カッター傷の位置を正確に拾い出す
- 傷のラインに沿う専用型データを新規作成
- デザインとして傷を「隠す」のではなく「同化」させる
設計の段階で、見え方をコントロールする。
以前の施工で起きていたズレ
もうひとつ気になったのが、
以前のストライプの位置。
センターが右に数センチずれていた。
今回は、
- ボンネットの芯を再計測
- 左右対称になるよう配置を再設計
- ミリ単位で貼り込み位置を修正
見た目の違和感は、ここで完全に解消される。
仕上がり
完成した状態が、こちら。


- カッター傷は視認できないレベル
- ストライプは正確なセンター出し
- 全体の印象も引き締まった
オーナーにも確認していただき、
仕上がりに満足してもらえた。
最後に
ラッピングは、
貼る技術だけで完結する作業ではない。
- 剥がし
- 下地の状態確認
- 取れる選択肢の整理
- コストと完成度のバランス
それらを現場で判断し続ける仕事だ。
今回の施工は、
クレイジーカラーズが大切にしている考え方が、
そのまま形になった一例だと思っている。
補足
※本記事は実車両の施工記録に基づいており、
ラッピング剥離・ストライプ張り替え・カッター傷対応に関する判断は、
車両状態・塗装状況によって異なります。
古くなったラッピングやストライプの貼り替えでは、剥がした後の塗装状態や既存施工の傷まで含めて判断する必要があります。
ディフェンダー OCTA | ♾️「8の倍数」が紡ぐ、見えない美学の極致
- 2025年10月17日
- CASE STUDY, カーラッピング, スポイラー ボンネット ルーフ パーツ ラッピング
- carwrap, defender, ディフェンダー, ラッピング
V8ツインターボ、驚異の635馬力。 地形を瞬時に読み取る電子制御サスペンションを武器に、荒野を駆けるために生まれた怪物。 ランドローバー・ディフェンダー OCTA(オクタ)が入庫しました!🚀
デザインの基準は“8の倍数”♾️
デザインの基準は“8の倍数” OCTAという名にちなんで、 全体の構成と比率を8単位で組み立てている 純正の造形と呼応するように、 ボディラインに寄り添って仕上げた それは、見た人が気づかないほどの小さなこだわり でも、そういう部分にこそ「完成度」が宿ると思っている。
🎨 機能をデザインする「アンチリフレクト仕様」
今回の施工で採用したのは、光の反射を抑える特殊なアンチリフレクトデカールです。☀️🛡️ オフロードの強い日差しや周囲の映り込みを徹底的に抑え、造形の流れとラインだけを際立たせるために設計しました。
単なる装飾ではなく、走るための機能をデザインへと昇華させる。 それがCrazy Colorzが提案するカスタムの真骨頂です。🛠️
🏁 豆知識:そもそも「OCTA」ってなに?
「OCTA(オクタ)」とはラテン語で「8」を意味する言葉です。
📏 ダイヤモンドの最も硬く美しい結晶構造である「正八面体(オクタヘドロン)」を象徴しており、ディフェンダー史上、最もタフでラグジュアリーな最高峰モデルだけに許された特別な称号。💎✨
その「8」という数字を横にすれば、無限を意味する「♾️」へと繋がる。 今回の施工には、そんな終わりのない完成度への探求心も込めています。

🏁 最後に
Crazy Colorzの仕事は、単に派手さを競うことではありません。
ほんの数ミリの感覚を研ぎ澄ませ、ラインを整えていくこと。
今回の「8の倍数」も、その信念の延長線上にあります。
気づかれなくていい。 でも、見た人が「なぜか分からないけれど、理屈抜きにかっこいい」と思える。 私たちは、そんな一瞬の感動を目指しています。
妥協ゼロ。遊び心100%。🔥 目立たない場所にこそ宿る、本物のクオリティを体感してください。
🟢 鮮烈なリザードグリーン。GT3RSに刻むブラックラインと「グレア」の深み。
- 2025年3月11日
- CASE STUDY, カーラッピング, グレアコーティング, スポイラー ボンネット ルーフ パーツ ラッピング
🚙 今日のファクトリーに鮮やかな閃光が走った。 入庫したのは、ポルシェ 911 GT3 RS。 この圧倒的な存在感を放つ原色のグリーンを、より「鋭く」「深く」仕立てるのが今回のミッションだ。
デカールの精度と、コーティング剤の選択。 職人の視点から、そのこだわりのプロセスを紐解いていこう。
サイドデカールが作る、マシンの「輪郭」

🛠️ まず着手したのは、サイドへの「GT3 RS」デカールの施工。 こうしたハイパフォーマンスカーにおいて、サイドラインにブラックのアクセントが入ることで、車高の低さとボディの凝縮感が一気に際立つ。
プロ視点のこだわり:コンマ数ミリのライン出し
- ブラックのコントラスト: 明度の高いグリーンに対し、漆黒のデカールを配することで、ボディ全体のカラーバランスをキリッと引き締める。
- 完璧なカッティングと配置: ステッカーの端ひとつとっても、剥がれにくさと見た目の美しさを両立させるのがクレイジーカラーズの流儀だ。
- 「純正以上」の仕上がり: ボディラインの曲線に合わせて、歪みのない完璧な水平ラインを再現する。
原色車にこそ「グレア」を選ぶ理由
✨ そして、今回の核心。ボディ全体の仕上げには**「グレア(GLARE)コーティング」**を採用した。 世の中にはセラミックコーティングも多く存在するが、今回のような「原色系」の個体には、迷わずグレアを推奨したい。
プロ視点のこだわり:セラミックを超越する「発色」
📷 なぜ、原色にはグレアなのか。
- 色の純度を濁らせない: セラミックは強固な被膜を作る反面、わずかに白濁した反射が出ることがある。対してグレアは透明度が極めて高く、このグリーンのピグメントをダイレクトに、かつ鮮明に透過させる。
- 「面」で魅せる艶: グレア独特の、塗装の中にまで浸透したかのような潤いのある艶が、GT3 RSの複雑なエアロダイナミクスをより立体的に浮かび上がらせる。
- 圧倒的な色の濃淡: 光が当たった場所と影の部分のコントラストがはっきりし、マシンが持つ力強さが一段と増す。
クレイジーカラーズが提案する「色彩の保護」
🏁 施工を終えたGT3 RSは、入庫時とは明らかに違う「色の密度」を纏っている。 単に汚れを防ぐためのコーティングではなく、その車が持つ「色」のポテンシャルを120%引き出すこと。
スペックとしての保護性能はもちろん、オーナーがガレージのシャッターを開けた瞬間に「これだ」と思える視覚的満足感。それこそが、私たちが提供したい価値だ。
この鮮やかなグリーンが、サーキットやストリートでどのような輝きを放つのか。 次はあなたの愛車で、その「色の変化」を体感してみてはいかがだろうか?✨
「ダッジ チャレンジャー デーモン」 マフィア梶田様の車両を痛車NIKKE仕様へデザインカーラッピング
- 2025年1月1日
- CASE STUDY, カーラッピング, フルラッピング
- carwrap, challenger, hellcat, チャレンジャー, ヘルキャット, ラッピング

世界を震撼させたドラッグレースの覇者、ダッジ・チャレンジャー デーモン。
世界限定わずか3,300台という伝説級のマッスルカーが、驚きの変貌を遂げました!🚀🔥
📢 【NIKKE痛車展示会】1月4日、秋葉原UDXに集合!
きたる1月4日、秋葉原UDXサボニウス広場にて、マフィア梶田さんによる痛車展示会の開催が決定しました!✨ マフィア梶田さんが所有するあの「デーモン」が、大人気ゲーム「勝利の女神:NIKKE(ニケ)」のラピ&レッドフード仕様に大変身。🍑 唯一無二のオーラを放つ実車を、ぜひその目で確かめてください!
⏳ 限られた時間の中で挑んだ、魂の真剣勝負
今回の施工は、展示会の開催日と撮影スケジュールが完全に決まっている状態からのスタートでした。🗓️💨 一切の遅れが許されない、まさにタイムリミットとの戦い。
限られた時間、そして世界3,300台という究極の希少車。 撮影中のラッピングとプレッシャーがかかる現場でしたが、撮影映えはもちろん、間近で見ても一切の妥協を感じさせないクオリティを追求しました。🛠️🔥 「ただ貼る」のではなく、マシンの持つ獰猛なラインを活かしつつ、キャラクターの魅力を最大限に引き出す。Crazy Colorzの意地を詰め込んだ一戦でした。
🚀 世界限定3,300台の「悪魔」に宿る「勝利の女神」
0-100km/h加速は驚異の2.3秒。 そんな「悪魔(Demon)」の名を冠したマシンに、ラピとレッドフードという最強の女神たちが融合しました。🎮💎
マッスルカーの象徴ともいえるデーモンの力強い造形に、美麗なキャラクターデザインが重なることで、これまでにない破壊的な美しさが生まれています。 「痛車」という枠を超えた、特別なアートピースの完成です。
🏁 最後に
世界に3,300台しかないデーモン。そして、その中でもこの仕様は世界にこの一台だけ。 そんな「唯一無二」を、過酷なスケジュールの中で形にできたことは、私たちにとっても忘れられない経験となりました!😊
妥協ゼロ。遊び心100%。🔥 CRAZY COLORZは、どんな困難なミッションでもオーナー様の「想い」を全力で形にします。 マフィア梶田さん、魂の震えるような素晴らしいご依頼をありがとうございました!
【至高の1台】ポルシェ 911(991) GT3 RS × 執念のフルオーダー・ラッピング!
- 2020年9月29日
- CASE STUDY, カーラッピング, フルラッピング
- MercedesBenz
見てください、この圧倒的なオーラ!
オーナー様と「あーでもない、こーでもない」と膝を突き合わせ、デザインのミリ単位の角度まで練り上げました。ついに、世界に一台の「オートクチュール・マシン」が完成です!
🎨 既製品の枠を超えた、専用設計の「グラデーション」
今回のハイライトは、なんといってもボンネット。 市販のフィルムをただ貼るのではなく、このGT3 RSの複雑なダクトやプレスラインを計算し尽くし、ゼロからデータを作成した「この1台専用」の描き下ろしデザインです。
GT3 RS特有のダイナミックな曲面に、歪み一つなく吸い付くグラデーションは、まさに職人の執念の結晶。現車合わせの「デジタル・テーラリング」による極上のフィット感をぜひ見てください!
🛡️ 攻めるための「無敵の鎧」をインストール
走りのDNAを持つマシンだからこそ、ガードも「ガチ」の鉄壁仕様です。
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フロントフルPPF(プロテクションフィルム): 飛び石の恐怖を過去のものに!
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フロントガラス・ClearPlex: ガラスの身代わりとなって飛び石を弾く、サーキットの必須装備。
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グレアコーティング: 仕上げの魔法。ヌルテカの深い光沢を纏わせ、デザインの鮮やかさを極限まで引き上げました✨
🏁 最後に
「魅せる」と「守る」。その両方を贅沢に、そして遊び心100%で詰め込んだ最高の一台。 オーナー様の想いをカタチにするこのプロセス、僕らスタッフも最高に楽しませていただきました!
妥協ゼロ。こだわり無限大。 CRAZY COLORZ、今回も本気で遊ばせていただきました! オーナー様、最高のプロジェクトをありがとうございました!
カーラッピング/コーティング専門店 クレイジーカラーズ
プレゼント企画
- 2020年7月22日
- CASE STUDY, スタッフblog
Twitterでは新商品の発表やカーラッピングに関するつぶやき以外にも お得な無料キャンペーンや楽しい企画を発信していきますので是非ご登録お待ちしてます🤠
街角に溶け込む「記憶の色彩」。自販機ラッピングが描くヘリテージの空気感
- 2020年7月11日
- CASE STUDY, スタッフblog

🛠️ クレイジーカラーズのピットに並ぶのは、車だけではありません。 今回息を吹き込んだのは、一台の自動販売機。 日常の風景に溶け込みながらも、どこか懐かしく、そして圧倒的に「お洒落」な佇まいへと生まれ変わりました。
複数の「名作」が重なる、絶妙なカラー・チョイス
✨ 今回のラッピングで採用したのは、見る人の記憶によって呼び起こされる情景が異なる、不思議な魅力を持つペールトーンのグリーンです。
この色を聞いて、あなたは何を思い浮かべるでしょうか?
ランドローバー・ディフェンダーの「ヘリテージ・エディション」が纏う、伝統のグラスミア・グリーン。
長年愛され続ける石油ストーブ、アラジンの「ブルーフレーム」が持つ、あの静かなミント色。
あるいは、隅田川に架かる厩橋(うまやばし)の、春日通りの空に映える柔らかな橋の色彩。
これらすべてのエッセンスが溶け合ったような、気品と温かみを感じさせる色調。単なる「ミントグリーン」という言葉では片付けられない、深みのある仕上がりになっています。
思想の提示:日常に「ストーリー」を添える
🏁 私たちが大切にしているのは、便利さの先にある「情緒」です。 喉を潤すために立ち寄る場所が、ふと目を留めたくなるような美しい場所であったなら。
ディフェンダーやアラジンのように、時代を超えて愛される「色」の力を借りて、日常の何気ないワンシーンを彩る。その手間とこだわりこそが、街の景色を少しずつ豊かにしていくと信じています。
✨ あなたの身の回りにある「日常」も、色とデザインの力で物語を紡ぎ始めませんか?
「こんな色にしたい」「この雰囲気を再現したい」 そんな漠然としたイメージで構いません。クレイジーカラーズのピットで、あなただけの「ヘリテージ」を一緒に形にしましょう。
なぜ、クレイジーカラーズにスーパーカーや拘った車が集まるのか?🏎️💨
- 2020年7月3日
- CASE STUDY, スタッフblog
スーパーカー、そしてオーナー様の魂がこもった拘りの車…。 日々、クレイジーカラーズには全国から特別な一台が集まってきます。🔹
「なぜ、ここに来るのか?」🤔
理由はいたって簡単です。 クレイジーカラーズにしか出来ない事が、沢山あるからです。💪🔥
私たちは、単にフィルムを貼るだけのショップではありません。 他では断られるような難しいオーダーや、「こんなことがしたい!」という理想を形にするのが仕事です。🔹
今回はその一例として、圧倒的な存在感を放つ【カラーカーボン】のラッピング施工例をご紹介します!💎

🎨 既成概念を打ち破る「カラーカーボン」の世界
「カーボンといえば黒」というイメージをお持ちの方も多いはず。 でも、クレイジーカラーズが提案するのは、カーボンの質感を活かしながら色彩を纏わせる全く新しいスタイルです。💎✨
現在、以下のようなカラーラインナップを展開しています!🔹
-
🔹 ブルーカーボン 知的でクール。深みのある輝きが、走りの質を高めます。
-
🔹 イエローカーボン スーパーカーの躍動感を加速させる、エナジー溢れるカラー。
-
🔹 グリーンカーボン 誰とも被らない、気品と個性を両立させる大人の選択。
-
🔹 レッドカーボン 内装・外装を問わず、情熱的でアグレッシブなアクセントに。
🛠️ 「無いものは作る」それがクレイジーカラーズ流!
さらに、私たちの真骨頂はここからです。🔹 「理想の色が見つからない…」という拘り派のオーナー様のために、【ワンオフ(特注)】でのカラーカーボン製作も承っております!🎨🛠️
既存のラインナップにない色でも、一から作り上げる。 世界にたった一つ、あなたの愛車のためだけの特別なカーボンを生み出します。💎


グラデーションクレイジーカーボン
どんなスーパーカーにラッピングするかは秘密です😎
🏁 あなたの「理想」を現実に。
「もっと格好良くしたい」「自分だけの姿が見たい」 そんな熱い想いに応える技術と情熱が、クレイジーカラーズにはあります。🔥
他店で諦めた拘りも、ぜひ私たちにぶつけてください! クレイジーカラーズが、あなたの想像を超える最高の仕上がりをお約束します。🤝💎
レーシングストライプの貼り替え MINI R56
- 2020年6月23日
- CASE STUDY, スタッフblog

劣化したレーシングストライプの貼り替えを行います
ストライプに限らずフィルムの劣化はUVやバグ、樹液、鉄粉など様々な要因が考えられます

ストライプを剥がすとボディ下地までダメージがありました
色が入るぐらい劣化するとなると要因はケミカル系でしょうか
単純にフィルムがとても悪いというパターンもあります。要因は様々です。

ストライプを剥がすとこんな感じでした
ヤハリ染みてます
でもこのシミの上ピッタリに貼っていきます
そうする事で隠れます

その前ポリッシュします
下地は命です
ラッピング屋さんはこれが出来ないところ多いですが
必須の作業です
了解で言うところの下ごしらえしないのと同じです

さあストライプの貼り替えこれで完成です
決めては下ごしらえ
メルセデスベンツ G-class ブラックアウト
- 2020年6月21日
- CASE STUDY, スタッフblog
今回はフロントグリル、ステップ、エンブレム、リアゲートホイールカバー、ホイールをラッピングとペイントでブラックアウトしました。今純正カスタムが流行ってます!



日産gt-rへデザインラッピング
- 2020年6月10日
- CASE STUDY, スタッフblog
- GLARE, gt-r, NISSAN, レーシングストライプ/センター
日産gt-r miami にカーラッピングとグレアコーティング、プロテクションフィルム、クリアプレックスを施工
ストライプ、ヘッドライト下とフェンダーアーチなど黒い箇所にはクレイジーカーボンプレミアムを使用
クレイジーカラーズではデザインを一から製作できます。
アナタだけのオリジナルのデザイン作成いたします。
プレミアムクレイジーカーボン
- 2019年4月2日
- CASE STUDY


★☆★商品紹介☆★☆
高品質カーラッピング専用フィルムにインクジェット出力をした艶ありカーボンフィルムです。ダイノックシートや中国製低品質フィルムとは違った、カーラッピング専用の高級フィルムメーカーよりメディア基材をお選びいただけます。
3M社,avery社製の特徴として、乗用車やデジタルガジェットの貼り付けにも対応し、2次・3次曲面に追従する柔軟なフィルムです。
1mから切り売りをおこなっております。例として3m必要な場合は3つご購入いただければ3mの長さのラッピングシートをお届けいたします。
最長の長さは5mになります。10mご注文の際は5mが2つになります。
ワイド寸法は1500mmとなります。幅の変更は出来ませんのでご了承ください。
サイズをしっかり確認してからのご購入をお勧めいたします。
「ベントレーコンバーチブル」 マジョーラ × カラーフロー|光を操るバイカラー・カスタム!
- 2019年3月24日
- CASE STUDY, カーラッピング, バイカラー ラッピング
- Bentlry
気品あふれるベントレー・コンバーチブルに、遊び心あふれるエッセンスをプラス。 今回、ボディ上部(ボンネット〜Aピラー、トランク)に施工したのは、見る角度によって色彩がドラマチックに変化する「カラーフロー」フィルムによるバイカラー・ラッピングです。
🎨 知っていましたか?「カラーフロー」の世界標準
日本では「マジョーラカラー」という呼び名が有名ですが、実はそれは日本独自の名称。世界的には、この息を呑むような色変化は「カラーフロー(Color Flow)」と呼ばれ、感度の高いカスタム愛好家の間で親しまれています。
今回使用したカラー以外にも、全5色のバリエーションを展開中! どれも個性的で、「バイカラーで使うには最高に面白い」お色ばかり。次はどの色で遊ぼうか、選んでいる時間すら楽しくなってしまうラインナップです。
✨ 高級クーペやSUVにこそ「ワンポイント」の贅沢を
このカラーフロー、実はゲレンデ(Gクラス)のバイカラー施工でも非常に人気が高く、当店イチオシのスタイルです!
ベントレーのようなコンバーチブルはもちろん、メルセデス・ベンツ、BMW、AUDIといった高級クーペにも相性抜群。 「フルラッピングは勇気がいるけれど、人とは違う個性が欲しい」という方には、今回の事例のようなワンポイントのアクセントが特におすすめです。
さりげない場所にこの「色の変化」を忍ばせるだけで、マシンの放つ色気がガラリと変わりますよ!
🏁 最後に
ただの車を、オーナー様だけの「特別なアートピース」へ。 カラーフローが生み出す唯一無二の光沢と変化を、ぜひあなたの愛車でも体感してみてください。
どんな色の組み合わせが似合うか、一緒に悩むのも私たちの楽しみです。 CRAZY COLORZと一緒に、新しい「色の遊び」を始めてみませんか?
カーラッピング/コーティング専門店 クレイジーカラーズ
「フェラーリ458 スパイダー」 |マットグレーで纏う、音速のステルス・オーラ!
- 2019年1月1日
- CASE STUDY, カーラッピング, フルラッピング
- CRAZY CARBON, FERRARI
一目で釘付けになるこの存在感。 跳ね馬の美しい曲線をあえて艶消しの「マットグレー」で包み込むことで、フェラーリ特有のエレガントなフォルムがより一層際立ちました。
🚀 まるで地上を駆ける戦闘機
光を鈍く反射するマットグレーの質感は、まるで音速で空を切り裂く最新鋭のステルス戦闘機のよう。 そこにアクセントとして加えたのが、当店の代名詞でもあるハイグロスカーボン「クレイジーカーボンン」です。
単なるグレー一色で終わらせないのが、オーナー様と私たちのこだわり。随所にカーボン柄を忍ばせることで、スーパーカーにふさわしい「ワンランク上のセンス」と、圧倒的なメカニカル感を両立させました。
🛠️ 「一分の隙もない」職人の執念
フェラーリやランボルギーニといったスーパーカーの施工で最も問われるのは、細部のクオリティです。 複雑なダクトの奥から、ドアを開けた瞬間の細かなパーツまで。
「どこから見てもラッピングとは気づかせない」 そんな一分の隙もない完璧な仕上がりを追求し、オーナー様にも「ここまでやるか!」と唸っていただけるクオリティを実現しました。まさに、マシンのポテンシャルを120%引き出す「フルオーダー・ラッピング」の真骨頂です。
🏁 最後に
フェラーリやランボルギーニを、自分だけの色に染め上げる。 それは、大人の最高の遊びです。
「今の色もいいけれど、もっと自分らしい一台にしたい」 そんな想いがある方は、ぜひCRAZY COLORZへご相談ください。
妥協ゼロ。遊び心100%。 あなたの愛車を、世界を驚かせる一台へと仕立て上げます!
カーラッピング/コーティング専門店 クレイジーカラーズ
「フェラーリ488 スパイダー」 ブルーコルサ クレイジーカーボン カーラッピング(フルラッピング) 東京都のI様ありがとうございます。
- 2018年12月3日
- CASE STUDY, カーラッピング, フルラッピング
- CRAZY CARBON, FERRARI
フェラーリ488スパイダーにフルラッピング施工を行いました。
ブラックベースの車両にブルーコルサ&クレイジーカーボンでラッピングを行いました。
車両ご購入の際、もう色がなくても納車待ちする必要はありません。
お好きなお色をお選びください。
あなただけのオリジナルなお車にさせて頂きます。
一分の隙もない完璧な施工で、細かな部分までご満足いただける仕上がりとなっております。
マクラーレン、アストンマーチンやランボルギーニをはじめとした高級車のカラーチェンジはカーラッピングを是非ご依頼ください。
施工ラッピングフィルム:クレイジーカーボンTYPE4/ブルーコルサ
https://www.youtube.com/watch?v=0ARhCXzSeP4
カーラッピング/コーティング専門店 クレイジーカラーズ
「どこの限定車?」街中の視線をジャックせよ!G63 AMG「世界最速」衝撃のビジュアル🚀
- 2018年11月28日
- CASE STUDY, カーラッピング, フルラッピング
- MercedesBenz
街中を走れば誰もが振り返り、信号待ちではスマホのカメラを向けられる……。 圧倒的なオーラを放つメルセデス・ベンツ G63 AMG(ゲレンデヴァーゲン)を、最高にクールなフルラッピングで仕上げました!
これはもう、単なる「色の変更」じゃありません。 純正さえも置き去りにする、CRAZY COLORZ渾身の「作品」降臨です!
🎨 純正を超越!マジョーラ×サテンブラックの衝撃ビジュアル
今回のコンセプトは、あの有名な純正「クレイジーカラーエディション」をリスペクトしつつ、その遥か先を行く「特殊カラーVer.」!✨
-
メインボディ: 角度によって魔法のように表情を変えるマジョーラ(カラーフロー)
-
アクセント: ルーフ、フェンダー、バンパーに重厚なサテンブラック
ボディのメイン(ボンネット、ドア、ホイールカバー、そしてゲレンデのアイコンである剥き出しのドアヒンジ!)には、見る角度で色が変化する「ライトニンググリッジ」をインストール。 そこに半ツヤのサテンブラックをぶつけることで、ゲレンデの無骨なシルエットがより鮮明に、より美しく際立ちます。💎
🏁 当時「世界最速」を記録した伝説の施工例
実はこの一台、ラッピング業界でも語り継がれる特別な存在なんです。
使用したのは、エイブリー・デニソンの最高峰フィルム「サテン ライトニンググリッジ」。 このフィルムを使ったGクラス AMGのフルラッピング、実は施工当時「世界最速」の事例だったと自負しています!🌎💨
「まだ誰も成し遂げていないスタイル」にいち早く挑戦し、最高のクオリティでカタチにする。これこそがCRAZY COLORZのフロンティアスピリットです!
🏆 プロのメカニックが絶句!「一分の隙もない」職人技
オーナー様から聞いた、最高にシビれるエピソードがあります。😊 車検などでディーラーに持ち込むたび、数々の高級車を見てきたプロのメカニックさんたちが足を止めて驚くそうです。
「今まで多くのラッピングを見てきたが、こんなに綺麗な仕上がりは見たことがない!」
プロを唸らせるその美しさの秘密は、徹底した「パーツ脱着施工」にあります。🛠️✨ 全てのパーツを一度外してから隅々までフィルムを回り込ませることで、どこから見ても「貼った感」ゼロ。まるで純正塗装のような一体感を実現しました。
さらに、国内最長1年の保証と、施工後の専用コーティングもサービス!美しさを維持するためのアフターケアも万全です。💪☀️
💰 「剥がせる魔法」で資産価値を守って遊び尽くす!
これだけインパクトのある見た目を楽しめるのに、実は一番「賢い」選択。それがカーラッピングの凄さです。
大胆なカラーリングを思い切り楽しみながら、売却時にはサッと剥がして元の状態へ。 「資産価値(査定評価)を一切落とさず、自分だけのスタイルを追求できる」💰✨ 高級車を自由な遊び道具に変える、これこそが大人に許された最高の贅沢です!
🏁 最後に
世界初や世界最速を目指す情熱。そして、プロをも唸らせる繊細な技術。 その両方が合わさって、初めてこの「感動」は生まれます。🔥
次はあなたの愛車を、世界に一台だけの伝説へと進化させてみませんか? 妥協ゼロ。遊び心100%。🤝✨
CRAZY COLORZにご相談ください! 次はあなたが、ディーラーを驚かせる番です!🚀🏁
いかがでしょうか!これなら読んだ人も「自分の車も伝説にしたい!」とワクワクしてくれるはずです。他にも「ここをもう少しこうして!」という要望があれば、何でも言ってくださいね。
メルセデス・ベンツ Bクラス | 「マット=純正」の常識を塗り替える、究極の選択フルラッピング 東京都のG様ありがとうございます。
- 2018年10月20日
- CASE STUDY, カーラッピング, フルラッピング
- MercedesBenz
メルセデス・ベンツ Bクラスが入庫しました!🚀 今回は、最近の純正カラーでもトレンドとなっている「マット系」へのフルラッピングを施工。 チョイスしたのは、重厚感と洗練さを兼ね備えた「マットメタリックガンメタル」です。🌑✨
🌑 もはや「ラッピング」とは気づかせないクオリティ
一昔前までは「マット=カスタムカー」のイメージでしたが、今や純正でも定番になりつつある人気のカラー。 仕上がりを見てください! ボディのプレスラインがより鮮明に浮き上がり、もはやラッピングフィルムを貼っているとは信じられないほど、塗装さながらの質感に仕上がっています。🚗💎
ワンランク上のオシャレを目指すなら、間違いなく正解の選択肢です。
🛡️ 「塗る」より圧倒的に賢い、ラッピングを選ぶ理由
純正のマット塗装は非常にデリケートで、傷がつくと修復(再塗装)が極めて難しいのが悩みどころですよね。 でも、ラッピングならその悩みはすべて解決します!
・傷がついたら、そのパーツだけ「貼り替え」ができる 🛠️ ・飽きたり、車を手放す時には「剥がして元通り」にできる 🔄 ・純正の限られた色数ではなく、自分好みの「理想のマットカラー」を自由に選べる 🎨
この圧倒的な安心感と自由度こそが、カーラッピング最大の武器なんです。
🏁 最後に
「今の車に少し飽きてきた」「人とは違うワンランク上のオシャレを楽しみたい」 そんな方は、ぜひCRAZY COLORZのカラーラッピングをお試しください。
妥協ゼロ。遊び心100%。🔥 あなたの愛車を、毎日乗りたくなる特別な一台へとプロデュースします!
🌑 1524mmの境界線を越えて。ポルシェ・マカン、一枚の「黒」に宿る品格 マットブラック カーラッピング(フルラッピング) 練馬区のN様ありがとうございます。
- 2018年6月25日
- CASE STUDY, フルラッピング
- PORSCHE
🕯️ 朝の光がスタジオの床を這い、マカンの逞しい肩口を照らし出す。 SUVという力強さの中に、ポルシェ特有のしなやかな気品を宿した一台。 今回は、その広大なキャンバスを「マットブラック」という至高の質感で塗り替える、挑戦的な施工をご紹介します。
🖤 光を吸い込み、造形を際立たせる「究極の匿名性」
🏎️ カイエンの弟分として、瞬く間にストリートの主役に躍り出たマカン。 その流麗なプレスラインにマットブラックを纏わせることは、単なる色替えではなく、光と影のコントラストを極限まで強調する儀式です。 フィルムがボディに吸い付くたび、柔らかな曲線はより艶やかに、鋭いエッジはより力強く、その輪郭を主張し始めます。
手で触れれば、しっとりと指先に馴染むようなベルベットの質感。 この黒は、周囲を拒絶するのではなく、都会の喧騒を静かに飲み込むための色なのです。
🛠️ 限界を越えて。広大なボンネットに宿す、一枚の美学
📐 1524mmの壁を突破する、クレイジーカラーズの解法
今回の施工において、職人の腕が最も試されたのは、マカンの象徴とも言える広大なボンネットでした。 通常、ラッピングフィルムの幅は約1.5メートル。しかし、マカンのボンネットはその規格を凌駕するスケールを持っています。 多くのショップが分割施工を検討する中で、私たちは「継ぎ目のない一枚貼り」にこだわりました。 フィルムの特性を理解し、ミリ単位でテンションをコントロールすることで、どこまでも滑らかな、完璧なフラット面を作り上げる。このこだわりこそが、マカンの格を決定づけます。
「 規格外のボンネットを、継ぎ目のないシームレスな一枚で完結 」 「 パーツを脱着し、フィルムの端を裏側まで完全に隠蔽する精密施工 」 「 どの角度から見ても歪みのない、マットブラックの均一な階調 」
🕯️ 部分から始まる、新しい日常の予感
この圧倒的な「面の美しさ」を、まずはボンネットだけで体感していただくことも可能です。 顔つきが変われば、愛車との向き合い方もまた新しくなる。 クレイジーカラーズでは、フルラッピングはもちろん、こうした部分的な施工のご相談も、職人の熱量をそのままに承っております。
✨ 闇夜に溶け込みながら、確かな存在感を放つマカン。 その漆黒のボンネットに街灯の光が優しく落ちる時、あなたはどんな新しい景色を思い描くでしょうか。
このストイックな静寂を纏った一台で、あなたはどこへ「自分だけの時間」を探しに行きますか?
「BMW ミニ R56 JCW」デトロイトモーターショー コンセプトカースタイル レーシングストライプ 貼り替え&グレアコーティング
- 2018年6月10日
- CASE STUDY, ミニ カスタム
- MINI
ミニ R56ハッチ ジョンクーパーワークスに2014デトロイトモーターショー
コンセプトカースタイルのレーシングストライプ施工をおこないました。
今回お客様が劣化したストライプをご自身で剥がし、その後弊社にてグレアコーティングとストライプ施工を行いました。
グレアコーティングを行いストライプを施工することにより数年後の色ヤケを限りなく低減させることができます。
こちらのストライプはオンラインストアよりお求めいただけます。
妄想を現実に、誇りを纏う。レンジローバー3が刻む「RAFレスキュー」の鼓動「ランドローバー レンジローバー3 HUE」 カーラッピング フリートマーキング コンバットマガジン様ご依頼ありがとうございます。
- 2018年6月8日
- CASE STUDY, カーラッピング, バイナルグラフィックス
- LAND ROVER, RANGE ROVER
🏔️ 朝の澄んだ空気を切り裂くように、その一台は静かに佇んでいる。 使い込まれたギアの匂い、冷たい金属の感触、そして何よりも「誰かを守る」という目的のために最適化された色の調和。 私たちが今回手掛けたのは、単なるドレスアップではない。 それは、英国の誇り高き救助隊「ロイヤルエアフォース(RAF)マウンテンレスキュー」の魂を、レンジローバー3 HUEに宿すという挑戦だった。
欧州の「守護」が持つ色彩の哲学
🚙 日本の緊急車両を見慣れた目には、このオレンジとホワイトのチェッカー柄は新鮮に映るかもしれない。 国内ではハザードカラーといえばレッドが主流だが、ヨーロッパの山岳地帯や過酷な環境下では、オレンジやイエローといった蛍光色が多用される。 それは、霧の中でも、深い雪の中でも、一瞬で「救い」を見出すための合理的な色彩設計だ。
エイブリー・デニソンのインクジェットメディアを用い、最新の出力技術で再現したこのカラーは、モニター越しでは伝わりきらない「深み」と「輝度」を併せ持っている。 ただ派手なだけではない。過酷な現場で使い込まれ、泥を跳ね上げながら走る姿こそが、このラッピングの完成形と言えるだろう。
質感のコントラストが生む「機能美」
🛠️ 職人としてのこだわりを詰め込んだのは、細部の質感使いにある。
「 ルーフ:しっとりと光を吸収するマットホワイト 「 マーキング:光の角度で表情を変えるグロス(艶あり)仕上げ 「 フロントグリル:市販品には存在しない、特注の蛍光カラーラッピング
あえてルーフをマットに抑えることで、ボディサイドのチェッカー柄の鮮やかさを引き立て、同時に車両全体の重心を低く、逞しく見せている。 特にグリルの蛍光カラーは、通常のラインナップにはない色彩を追求した。 視線が吸い込まれるようなその発色は、フロントマスクに圧倒的な「意志」を宿している。
専門誌「コンバットマガジン」への掲載
📷 この一台の熱量は、ミリタリーを愛する多くの人々の心にも届いた。 ミリタリー専門誌の雄「コンバットマガジン」様に取材していただき、そのディテールを余すことなく記録していただいている。
施工の精度、デザインの背景、そしてこの車両が放つ独特のオーラ。 誌面を通して、静止画だけでは語り尽くせない「空気感」を感じ取ってもらえるはずだ。
📖 掲載誌のチェックはこちらから。 コンバットマガジン2018年6月号
✨ KEEP IMAGE AND CARRY ON. ミリタリー好きにとって、妄想は最大の備えであり、最高の遊びだ。 「もし、自分が救助隊の一員としてこのハンドルを握るとしたら?」
そんな想像の先に、あなただけの理想のスタイルが隠れているのではないだろうか。 あなたは、どんな物語をこのボディに刻みたい?
漆黒の「フェラーリ 488 スパイダー」 グレア ガラスコーティングを行いました 港区のT様ありがとうございます。
- 2018年2月10日
- CASE STUDY, グレアコーティング, コーティング
- GLARE
ブラックボディの深みと、スパイダーの開放感を引き立てる施工
フェラーリ 488 スパイダーに、GLARE®(グレア)コーティング施工を行いました。🏁
ブラックのフェラーリは、派手な色とはまた違う魅力があります。
強く主張しすぎないのに、光が入った瞬間に面のうねりやエッジが一気に立ち上がる。488スパイダーは、そうした黒の見え方がとても美しい一台です。✨
さらにスパイダーは、ルーフを開けたときに車全体の印象が大きく変わります。
閉じているときは引き締まった存在感、開けたときは開放感のある華やかさ。その両方を持っているからこそ、塗装面の質感がそのまま車の印象につながります。
コンパウンドに頼らない小傷処理
小傷処理には、コンパウンドを使用しない特殊な溶剤を使用しています。🔧
強く削って艶を作るのではなく、塗装への負担を抑えながら下地を整えることで、黒特有の繊細な表情をできるだけ崩さずに仕上げています。
スパイダーの華やかさと、ブラックボディの重厚感。その両方が自然に見えるよう整えた施工です。
鋼鉄に「知能」が染み出すとき。リンカーン MKZ が告げるサイレント・レボリューション/ バイカラー カーラッピング 東京都千代田区のM様ありがとうございます。
- 2018年2月8日
- CASE STUDY, カーラッピング, スポイラー ボンネット ルーフ パーツ ラッピング, バイカラー ラッピング
- Lincoln
🛸 誰もいない運転席が、独りでに回り出す。 そんなSFのワンシーンが、もう現実の路上で起きている。 今回ガレージに運び込まれたリンカーン MKZ。 僕たちがこの重厚なアメリカンセダンに施したのは、ドレスアップという名の「OSの書き換え」に近い作業だった。
既成概念への「グリーン・インフェクション(浸食)」
🍃 伝統的な高級車のボディラインを、デジタルな知性が侵食していく。 ボンネットのプレスラインを境界線として、そこから「未知の領域」が溢れ出したかのようなデザイン。 この鮮やかなグリーンは、AIが世界を再構築する際に走るパルスの色だ。
「 視覚的効果:重厚な黒いボディを「過去」とし、グリーンを「未来」として対比させる 「 デザインの核:規則正しいプレスラインを起点に、あえてその外側へと「意識」を拡張させる 「 質感:光を浴びるたびに、まるでデータが流動しているかのような生命感
ルーフからリアへと突き抜けるその色彩は、もはや塗装の延長ではない。 それは、ハードウェアという制約を飛び越えようとする、ソフトウェアの意志そのものだ。
未来を「視覚化」する、クレイジーカラーズの実験
💻 なぜ今、このバイカラーなのか。 それは、自動運転という「目に見えない技術」を、誰もが無視できないインパクトとして街中に放流するためだ。
「 施工範囲:エンジンフード、ルーフ、トランク、リアスポイラー 「 コンセプト:AIによる空間認識と、その情報伝達のスピード感 「 役割:広告宣伝という枠を超え、技術革新の「旗手」としての顔を作る
僕たちがハサミとヒートガンで格闘しているのは、フィルムの端を合わせるためだけじゃない。 まだ誰も見たことのない「未来の車のスタンダード」を、今ここで具現化するためだ。 機械が自ら考え、走る時代。その時、車はただの鉄の塊から、意思を持つ相棒へと進化する。
海を越えた「知性」の鼓動
🇺🇸 妄想の話をしているわけじゃない。 本国アメリカでは、このMKZが実際にAIの演算によってアスファルトを刻んでいる。 その、少しだけ不気味で、圧倒的に美しい走行シーンを見てほしい。
[AI自動運転:リンカーン MKZの実走動画はこちら]
僕たちは、この技術革新のうねりを、デザインという武器で支援し続ける。 未来は待つものではなく、こうして色を塗り、形を変えて、自分たちの手で引き寄せるものだから。
✨ 伝統に浸るか、それとも革新に染まるか。 あなたの愛車に「次世代の知性」をインストールするとしたら、一体どんな色を選ぶだろう?
🌌 閃光と静寂。BMW i8が纏う、三つの贅沢なテクスチャ ドライカーボン ブラッシュドゴールド シルバーメッキ カーラッピング 中央区 I様よりご依頼承りました。
- 2018年1月8日
- CASE STUDY, カーラッピング
- BMW
✨ 夜の都会。ネオンの光を飲み込み、あるいは鋭く弾き返す。 BMW i8という、未来からやってきたような造形。その唯一無二のシルエットを、さらに別次元へと引き上げる特別なオーダーをいただきました。
🎨 プレスラインが描く、光の三重奏
🏎️ i8の最大の魅力は、空気を切り裂くような複雑なレイヤード構造にあります。 その「層」の美しさを際立たせるため、今回はあえて異なる三つの表情を組み合わせ、ボディの上に新しい物語を紡ぎました。
ドライカーボンのストイックな機能美。 ブラッシュドゴールドが放つ、重厚でいて温かみのある金属の質感。 そして、周囲の景色を鮮やかに映し出すシルバーメッキの鋭い反射。 これらが一つの車体の上で共鳴し、純正では決して味わえない圧倒的なオーラが宿ります。
🛠️ 0.1mmの攻防。プレスラインに命を吹き込むカッティング
🎨 異素材が共鳴する瞬間。計算されたコントラストの妙
異なる性質を持つシートを組み合わせる作業は、単なる色替えよりも遥かに繊細な感性が求められます。 どこで色を切り替え、どのラインで素材の個性を主張させるか。 フロントバンパーからリアのディフューザーに至るまで、i8が持つ本来のエネルギーを可視化するように一筆書きの感覚で施工を進めました。
「 ドライカーボン:フロントバンパー / ボンネット / ディフューザー 」 「 ブラッシュドゴールド:サイドステップ / アクセント各部 」 「 シルバーメッキ:グリル周辺 / リアバンパー 」 「 繊細な造形に追従させる、エンブレムの精密ラッピング 」
🏁 視線が止まる場所。その細部への答え
特に苦心したのは、複雑な曲線が入り組むバンパーやグリルの処理です。 ドライな質感と鏡面の反射が隣り合う場所だからこそ、境目の美しさには徹底的にこだわりました。 指先の感覚を研ぎ澄ませ、まるで最初からその素材で成形されていたかのような一体感を追求。 細部に宿るその精度こそが、見る者の心を掴んで離さない「理由」になるのです。
✨ 特別な車が、特別な装いを得て、さらに強い生命力を放つ。 それは単なるカスタムではなく、オーナー様の美学を形にする大切なプロセスでした。
三つの個性が混じり合うこの一台が、あなたのガレージで静かに息を潜めている姿を想像してみてください。 この独創的な輝きと共に、あなたはどんな未知の景色を切り裂いてみたいですか?
メルセデスAMG GT S | カーボンルーフで「C&Rスタイル」へ!
- 2018年1月8日
- CASE STUDY, カーラッピング, スポイラー ボンネット ルーフ パーツ ラッピング, バイカラー ラッピング
- MercedesBenz
今回の施工事例は、パナメリカーナグリルで圧倒的な存在感を放つAMG GT Sです!🚀 このマシンのルーフに、当店自慢の「クレイジーカーボン」をインストールしました。 バイカラースタイルに仕上がることで、マシンのシルエットがより低く、より鋭く引き締まりました。✨
🏁 豆知識:CとRってなに? 車に詳しくない方のために、少しだけ解説します! AMG GTには、GT Sの上位モデルとして「GT C」と「GT R」という、よりパワフルなグレードが存在します。 実は、この最高峰の2モデルは、ルーフ(屋根)が最初からカーボン仕様になっているんです。 つまり、GT Sのルーフをカーボン調にするだけで、一瞬にして上位モデルのようなレーシーなオーラを纏わせることができるというわけです! 🛠️💨
💎 独自開発の「クレイジーカーボン」で魅せる 使用したのは、私たちがこだわり抜いて開発したクレイジーカーボン。 安価なプリントフィルムでは出せない、本物のカーボンをクリア塗装したような深いツヤと立体感が特徴です。 「貼った感」を一切感じさせない、まるで純正パーツのようなハイクオリティな質感を追求しました。✨
🏁 最後に 上位モデルのスタイルを、カーラッピングでスマートに手に入れる。 フルラッピングよりも手軽に、でもインパクトは絶大です。 愛車のイメージチェンジをお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください!
妥協ゼロ。遊び心100%。🔥 CRAZY COLORZが、あなたの愛車を最高の一台に仕立て上げます!
カーラッピング/コーティング専門店 クレイジーカラーズ
「マセラティ レヴァンテ」 レーシンスグストライプ カーラッピング 東京都港区のK様ありがとうございます。
- 2018年1月8日
- CASE STUDY, カーラッピング, レーシングストライプ
- MASERATI
Maserati レヴァンテにトリコロールのストライプ施工を行わせていただきました。
合成画像を製作し数パターンの中からこちらの形状を作成いたしました。
このようなストライプはセンター部が白になるため通常では両サイドのカラーのみカッティングで
作成されますがここまで先端を尖らせると洗車時に剥がれてしまいます。
クレイジーカラーズでは最新のインクジェットシステムを使用し
1枚もので製作を行うことにより先端が尖っているデザインでも剥がれることはございません。
この他、現在バリエーション豊富で簡単カスタムができるカラードストライプを
大好評販売いたしております。是非ご利用くださいませ!
カーラッピング/コーティング専門店 クレイジーカラーズ
受付:東京都足立区鹿浜3-29-11
ご依頼はお問い合わせよりご利用下さいませ。
https://goo.gl/maps/pTv2hYdxXc68v4iu8
★★★お車でお越しのお客様★★★
鹿浜橋インターより環七に入り環七北通りから1本側道に入った通り沿いに店舗がございます。
お越しいただいた際は店舗前にお車を駐車してください。
★★★電車でお越しのお客様★★★
最寄駅は舎人ライナーの「西新井大師西駅」になります。
徒歩15分程度です。
その他にもJR京浜東北線「王子駅」南北線「王子神谷駅」もご利用いただけます。
「レンジローバー イヴォーク」 ルーフ ブラックアウト カーラッピング 埼玉県さいたま市のB様ありがとうございます。
- 2017年10月24日
- CASE STUDY, カーラッピング, スポイラー ボンネット ルーフ パーツ ラッピング, バイカラー ラッピング
- LAND ROVER
レンジローバー イヴォークのルーフをカーラッピング施工致しました。
マットブラックにてルーフラッピングをおこなう事で、存在感のあるバイカラースタイルに仕上がりました。
細部までつなぎ目や切れ目のない仕上がりを実現しております。
カーラッピングは塗装と違い、剥がして元の状態へ戻すことが可能です。
カーラッピング/コーティング専門店 クレイジーカラーズ
受付:東京都台東区元浅草4-6-5プラーズ元浅草1F
TEL 03-5839-2299 ご依頼はお問い合わせフォームも併用してご利用下さいませ。
★★★お車でお越しのお客様★★★
春日通りもしくは浅草通りより1本側道に入った通り沿いに店舗がございます。
店舗真向かいがガソリンスタンドのENEOSになります。
お越しいただいた際はまず店舗前にお車を駐車してください。
★★★電車でお越しのお客様★★★
最寄駅は都営大江戸線・つくばエクスプレスの「新御徒町駅」になります。
徒歩5分程度、お電話いただければお車でお迎えに参ります。
その他にもJR山手線「御徒町駅」都営銀座線「稲荷町駅」「田原町駅」都営浅草線・つくばエクスプレス「浅草駅」JR総武線「浅草橋駅」都営大江戸線「蔵前駅」もご利用いただけます。
「BMW 435iカブリオレ 」 レーシンスグストライプ カーラッピング 東京都港区のO様ありがとうございます。
- 2017年10月15日
- CASE STUDY, グレアコーティング, コーティング, コーティング, レーシングストライプ
BMW435iカブリオレにカーラッピングとボディーコーティング施工を行わせていただきました。
オーナー様のイメージを元にデザインを重ね、さらに仮施工を行いこだわり抜いたデザインで
スポーティーかつ上品でセンスの光る仕上がりとなりました。
コーティングはクレイジーカラーズオススメのグレアコーティングです。
レーシングストライプの下地にUVカット率98%のグレアコーティングを施工することにより
ストライプとの日焼けを限りなく最小限にとどめ剥離時に効果を発揮いたします。
良いお車が最大限に輝きとてもお喜びいただけました。
親水効果のあるコーティングで定期的な洗車でいつでも輝きを取り戻せます。
早速HPに上げさせていただきました、有り難う御座いました。
カーラッピング/コーティング専門店 クレイジーカラーズ
受付:東京都足立区鹿浜3-29-11
ご依頼はお問い合わせよりご利用下さいませ。
https://goo.gl/maps/pTv2hYdxXc68v4iu8
★★★お車でお越しのお客様★★★
鹿浜橋インターより環七に入り環七北通りから1本側道に入った通り沿いに店舗がございます。
お越しいただいた際は店舗前にお車を駐車してください。
★★★電車でお越しのお客様★★★
最寄駅は舎人ライナーの「西新井大師西駅」になります。
徒歩15分程度です。
その他にもJR京浜東北線「王子駅」南北線「王子神谷駅」もご利用いただけます。
「アウディー RS6」フルラッピング 港区O様ありがとうございます。
- 2017年10月10日
- CASE STUDY, カーラッピング, フルラッピング
- audi
「レクサス LC500h」バイカラー ツートーン フルラッピング 千代田区のS様ありがとうございます。
- 2017年9月2日
- CASE STUDY, フルラッピング
- LEXUS
レクサスLC500hをフルラッピング施工しました。
デザインされたマットホワイトのカーラッピングと新色マジョーラのカーラッピングです。
カーラッピングは商品の宣伝や企業の広告ツールとしても最適です。
デザインを派手ながらも上手くまとめると宣伝効果は非常に高くなります。
簡単に剥がれないよう、クレイジーカラーズではしっかりとパーツを外してからカーラッピング施工をおこなっております。
カーラッピング/コーティング専門店 クレイジーカラーズ
受付:東京都台東区元浅草4-6-5プラーズ元浅草1F
TEL 03-5839-2299 ご依頼はお問い合わせフォームも併用してご利用下さいませ。
★★★お車でお越しのお客様★★★
春日通りもしくは浅草通りより1本側道に入った通り沿いに店舗がございます。
店舗真向かいがガソリンスタンドのENEOSになります。
お越しいただいた際はまず店舗前にお車を駐車してください。
★★★電車でお越しのお客様★★★
最寄駅は都営大江戸線・つくばエクスプレスの「新御徒町駅」になります。
徒歩5分程度、お電話いただければお車でお迎えに参ります。
その他にもJR山手線「御徒町駅」都営銀座線「稲荷町駅」「田原町駅」都営浅草線・つくばエクスプレス「浅草駅」JR総武線「浅草橋駅」都営大江戸線「蔵前駅」もご利用いただけます。
「ランボルギーニ ムルシエラゴ LP640」フルラッピング 千代田区のS様ありがとうございます。
- 2017年9月1日
- CASE STUDY, フルラッピング
- LAMBORGHINI
ランボルギーニ ムルシエラゴ LP640 にフルラッピング施工をしました。
カーラッピングはフィルムに印刷することでお好きなデザインでカーラッピング車両を作成可能です。
今回はデザインラッピングの周りにクロームシルバー(メッキ)でルーフをラッピングし、その他にはゴールドやマットブラックを使用しております。
施工部のパーツを外してから作業をおこない、細部の仕上がりと自然と剥がれにくいカーラッピングとなっております。
クレイジーカラーズではラッピングご依頼のお客様へ、カーラッピング専用コーティングを無料で施工させていただきます。
カーラッピング/コーティング専門店 クレイジーカラーズ
TEL 03-5839-2299 ご依頼はお問い合わせフォームも併用してご利用下さいませ。
「メルセデスベンツ GLC220d X253」グレア ガラスコーティング メルセデスベンツ ディーラー様よりご依頼承りました。
- 2017年8月25日
- CASE STUDY, グレアコーティング, コーティング
- GLARE
「プジョー208」 レーシングストライプ カーボン カーラッピング グレアコーティング 東京都台東区のN様ありがとうございます。
- 2017年8月24日
- CASE STUDY, グレアコーティング, コーティング, レーシングストライプ
- PEUGEOT
軽快な208を、よりスポーティに仕上げた一台
プジョー208に、カーラッピングとボディコーティング施工を行いました。🏁
今回のコーティングは、クレイジーカラーズおすすめのGLARE®(グレア)コーティングです。
親水効果に加え、UVカット効果により、日焼け跡から塗装を守りながらボディの美しさを保ちやすくしてくれます。✨
※みんカラにてご紹介いただきました。→<<プジョー208>>
トリビュートフェラーリをイメージしたレーシングストライプ
ストライプは、フィアット500のトリビュートフェラーリをイメージしたレーシングストライプを施工しました。🎨
プジョー208のコンパクトで引き締まったボディにこのストライプを入れることで、ただ可愛らしいだけではなく、少し刺激のあるスポーティな印象へ変わります。
派手すぎず、それでいてしっかり個性が立つ。そのバランスが今回のポイントです。
ミラーとトランクスポイラーはカーボンラッピングで統一感をプラス
さらに、ミラーとトランクスポイラーにはカーボンラッピングを施工しました。🔧
ストライプだけで終わらせず、ポイントでカーボンの質感を加えることで、車全体の印象がより締まって見えます。
小さな面積でも、こうした部分が変わると208の見え方はかなりスポーティになります。
ラッピングとコーティングを組み合わせることで、見た目と保護を両立
今回の施工は、見た目の変化だけではなく、ボディをきれいに保つことまで含めた内容です。
ラッピングで印象を変え、GLARE®コーティングで塗装面を保護する。
この組み合わせは、日常で乗る車を気持ちよく楽しみたい方にも相性の良いメニューです。💧
お盆中も通常営業でございます!
- 2017年8月12日
- CASE STUDY
こんばんは。クレイジーカラーズです 😎
お知らせですが、クレイジーカラーズはお盆も通常営業しております!
営業時間も変わらず10:00〜20:00です。
カーラッピング・コーティングでお悩みのお客様は是非お問い合わせください♪

カーラッピング/コーティング専門店 クレイジーカラーズ
テスラ モデルXにGLARE®(グレア)ガラスコーティング施工を行いました 台東区のT様ありがとうございます。
- 2017年7月28日
- CASE STUDY, グレアコーティング, コーティング
- GLARE
静かなボディラインを、自然な艶で引き立てるコーティング
テスラ モデルXに、GLARE®(グレア)コーティング施工を行いました。🏁
モデルXは、派手なプレスラインで見せる車というより、面のつながりや大きなボディの流れで存在感を出す一台です。
だからこそ、コーティングでも不自然にギラつかせるのではなく、ナチュラルで深みのある光沢がよく合います。✨
親水効果でウォータースポットを軽減し、ボディを保護
GLARE®は親水効果により、ウォータースポットを軽減しながらボディを保護します。💧
大きな面を持つ車ほど、水ジミや汚れの残り方で印象が変わりやすくなります。
そのため、見た目の美しさだけでなく、日常的なメンテナンス性の面でも親水タイプのコーティングは相性の良い選択肢です。
UVカット98%で色焼けを防ぐ
さらに、GLARE®は98%のUVカット効果により、ボディの色焼けを防ぎます。
屋外で見る時間が長い車ほど、塗装表面の保護は見た目に直結します。
モデルXのようにボディ面積が大きく、光を受ける量の多い車では、この保護性能が長く効いてきます。🔧
自然なのに深みのある、新車のような艶感
GLARE®の特徴は、強く作り込んだような艶ではなく、ナチュラルなのに深みが出るところにあります。🎨
テスラのようなシンプルな造形の車は、やりすぎた艶よりも、面がきれいに整って見えるくらいの仕上がりの方が全体の印象が上がります。
新車のような清潔感を保ちながら、近くで見るとしっかり質感が出る。そんな方向のコーティングです。
コンパウンドに頼らず、小傷を整える下地処理
小傷処理は、コンパウンドを使用しない特殊な溶剤で磨いているため、塗装を傷めにくいのもポイントです。
ただ光らせるだけでなく、下地処理の段階から塗装への負担を抑える。
そうした積み重ねが、最終的な仕上がりの自然さにつながっています。📩
「メルセデスベンツAMG SL63」 カーボン バイカラー カーラッピング 東京都中央区のK様ありがとうございます。
- 2017年7月27日
- CASE STUDY, バイカラー ラッピング
- MercedesBenz
メルセデスベンツSL63 AMGにカーボンラッピング施工をおこないました。
カーラッピングではカーボンパーツの設定が無い箇所でも、フィルムを貼ることでカーボンパーツのように見せることが可能です。
さらには本物のカーボンよりも安価で、カーラッピングの特性でもある「綺麗に剥がして元通り」にすることが出来ます。
今回はカーボンを車体上部全面にラッピングすることで流行りのバイカラー(ツートーン)に仕上げました。
車両のイメージがガラッと変わり、AMGに似合うスポーティーな印象となりました。
カーラッピング/コーティング専門店 クレイジーカラーズ
受付:東京都台東区元浅草4-6-5プラーズ元浅草1F
TEL 03-3841-2324 ご依頼はお問い合わせフォームも併用してご利用下さいませ。
★★★お車でお越しのお客様★★★
春日通りもしくは浅草通りより1本側道にはいった通り沿いに店舗がございます。
店舗真向かいがガソリンスタンドのENEOSになります。
お越しいただいた際はまず店舗前にお車を駐車してください。
★★★電車でお越しのお客様★★★
最寄駅は都営大江戸線・つくばエクスプレスの「新御徒町駅」になります。
徒歩5分程度、お電話いただければお車でお迎えに参ります。
その他にもJR山手線「御徒町駅」都営銀座線「稲荷町駅」「田原町駅」都営浅草線・つくばエクスプレス「浅草駅」JR総武線「浅草橋駅」都営大江戸線「蔵前駅」もご利用いただけます。
🏁 境界線が、溶けていく。レクサスRCF、真実を写す「クレイジーカーボン」 カーラッピング レクサス ディーラー様よりご依頼承りました。
- 2017年4月19日
- CASE STUDY, カーラッピング, バイカラー ラッピング
- LEXUS
✨ 澄んだ空気を切り裂く、レクサスRCFの研ぎ澄まされた咆哮。 その官能的なシルエットに、ある「問い」を投げかけるように、私たちは特別なフィルムを重ねました。 今回は、純正カーボンパーツとの完璧な調和を求めて進化した、クレイジーカラーズ至高のプロダクトをご紹介します。
🏎️ 純正と並び立ち、瞳を欺くほどの「深み」
🏁 RCFという車には、随所に贅沢なリアルカーボンパーツが奢られています。 その本物の織り目が放つ独特な奥行きと、光の屈折。 私たちが今回挑んだのは、オリジナルフィルム「クレイジーカーボン」を、レクサス純正のカーボンパーツに限りなく近づけるための微調整でした。
ただのカーボン柄を貼るのではなく、隣り合う純正パーツと視覚的な差異をゼロにする。 貼り終えたその瞬間、本物のカーボンとラッピングの境界線は完全に消失しました。 手で触れ、光を透かしてもなお、その正体を見破ることは困難でしょう。 この違和感のない美しさこそが、オーナー様の美学に応える私たちの誠実さです。
🛠️ 瞳を欺く、精緻なるマテリアルの調和
🔍 開発と改良の果てに辿り着いた、新しい基準
既製品を貼るだけなら、それは作業に過ぎません。 私たちは、レクサス特有のカーボンの色味や織りの密度を徹底的に研究し、専用の調整を施しました。 純正パーツを増設したかのような一体感は、この「現場での改良」から生まれます。
「 レクサス純正パーツの質感に合わせ、独自にチューニングした改良型フィルム 」 「 複雑な曲線を描くRCFのボディに、淀みなく追従する施工精度 」 「 他車種でも対応可能。現車合わせのカーボン・カスタマイズ 」
🔧 自由を愛するための、変わらぬ機能性
これほどのリアリティを追求しながらも、カーラッピング本来の「再剥離性」は一切損なっていません。 どれだけ深い輝きを放っていても、剥がせば元の美しい塗装面へと戻ることができる。 その安心感があるからこそ、オーナー様は躊躇なく、この過激なまでの美しさを愉しむことができるのです。
✨ 純正の魂を継承し、さらにその先へ。 このRCFが解き放つ新しいオーラは、あなたのドライブにどのような「豊かな時間」をもたらすでしょうか。
完璧な調和を手に入れたこの一台で、あなたならどんな光の中を走り抜けてみたいですか?
🤖 黄金の息吹を纏う。Pepperが魅せる、鏡面の機能美「ペッパー君」 クロームゴールド フルラッピング
- 2017年4月19日
- CASE STUDY, カーラッピング
✨ 朝の光がスタジオに差し込み、鋭い反射が壁を走る。 無機質だったはずのロボットの身体が、職人の手によって、まるで意志を持つ彫刻のように生まれ変わる瞬間。 今回は、ソフトバンク社のPepper(ペッパー)に、眩いばかりのクロームゴールド・ラッピングを施した一台をご紹介します。
🛠️ 質感へのこだわり。C-3POを彷彿とさせる品格
🤖 その姿は、どこか懐かしく、そして圧倒的に未来的。 鏡面のように磨き上げられた「金メッキ」の質感を、ラッピングフィルムで見事に再現しました。 視線を向ければ、周囲の景色を余すことなくその身に映し出し、空間そのものを華やかに彩ります。
この輝きは、ただ目立つためだけのものではありません。 企業様の受付やイベント会場で、訪れる人の心を一瞬で掴み、特別な体験へと誘うための「正装」なのです。 純金のような重厚な佇まいを放っていますが、ご安心ください。 19億8,000万円という天文学的な数字を支払わなくても、この贅沢な質感を手にすることができるのですから。
🔍 プロの視点。細部に宿る「神」を追い求めて
🛠️ パーツ脱着による徹底した精密施工
クレイジーカラーズが誇る施工技術は、表面をなぞるだけでは終わりません。 Pepperという複雑な曲線を持つプロダクトに対し、私たちは全ての外装パネルを一度脱着してから施工を行います。 フィルムの端をパーツの裏側まで巻き込み、どこから見ても「元からこの色であったかのような」完璧な仕上がりを追求しました。
「 施工パネルは全て分解して裏側まで処理 」 「 フィルムの継ぎ目を感じさせないカッティング技術 」 「 可動域に配慮した、剥がれにくいエッジの追い込み 」
📷 自由な表現を可能にするカスタム・オーダー
今回は鏡面ゴールドをご紹介しましたが、私たちの表現に限界はありません。 インクジェット出力機を駆使すれば、企業ロゴを配したデザインや、繊細なグラフィック、あるいはマットな質感など、どんな世界観でも形にすることができます。
※塗装パネル以外のゴム部分は、ロボットとしての滑らかな動きを支える大切な可動域です。 この部分は、耐久性と動作精度を最優先し、あえて施工を行わないのがプロとしてのこだわり。 「美しさ」と「機能」を両立させてこそ、真のカスタムと言えるのです。
✨ 世界にたった一台、あなただけのオリジナルPepper。 その黄金の輝きが、あなたのビジネスにどんな新しい景色を見せてくれるでしょうか。
この質感、この輝き。 あなたなら、どんな空間で、誰を驚かせてみたいですか?
「BMW M3 E46」 クレイジーカーボン カーラッピング 東京都中央区のN様ありがとうございます。
- 2017年2月17日
- CASE STUDY, スポイラー ボンネット ルーフ パーツ ラッピング
- BMW
「ポルシェ911 993 ターボ」 ストーンガード プロテクションフィルム 東京都墨田区のS様ありがとうございます。
- 2017年2月16日
- CASE STUDY, プロテクションフィルム
- PORSCHE
フォルクスワーゲン ビートルにクラシックカーのやわらかな塗装感を、そのまま守るGLARE®(グレア)コーティングを施工しました 千葉県市川市のK様ありがとうございます。
- 2017年2月10日
- CASE STUDY, グレアコーティング, コーティング
- GLARE
フォルクスワーゲン ビートルに、GLARE®(グレア)コーティング施工を行いました。🏁
今回の車両は、丸みのあるボディラインと淡いブルーの塗装がとても印象的な一台です。
クラシックカーは、現代車のようにただ強い艶を足せばいいわけではなく、その車が持っている空気や塗装の表情を崩さずに守れるかが重要になります。✨
親水タイプのGLARE®は、クラシックカーとの相性が良い
グレアの親水コーティングは、クラシックカーの塗装を守りたい車両に相性の良いコーティングです。💧
強く弾かせて見せる方向ではなく、水が引いていくような見え方のため、水ジミや汚れの残り方が気になる車にも取り入れやすいのが特徴です。
日常で眺めたときの落ち着いた見え方も、こうした年代の車によく合います。
塗装への負担を抑えながら仕上げる施工
クラシックカーでは、きれいに見せること以上に、今ある塗装をどう扱うかが大切です。
グレアは、被膜を厚く載せるガラス系コーティングとは少し考え方が異なり、塗装とのなじみ方を重視したコーティングです。
また、今回の施工では下地処理の段階でもコンパウンドに頼らず、できるだけ塗装へ負担をかけない方向で仕上げています。🔧
古い車ほど、削って整えるより、傷めず整える方が意味を持つことがあります。
このビートルでも、そうした考え方が合う内容でした。
丸いフェンダーや面の光り方が自然に整う
ビートルの魅力は、数字ではなく見たときのやわらかい面のつながりにあります。🎨
フロントフェンダーからドア、ルーフへと続く丸いラインに光が自然に流れると、この車らしいかわいさと品のよさがよりはっきり出ます。
コーティングは目立ちすぎないのに、近くで見ると塗装の表情が整って見える。そのくらいの仕上がりが、こうしたクラシックカーにはちょうどいいと感じます。
クラシックカーだからこそ、守り方を選びたい
古い車は、新しい塗装を作るより、今ある塗装をどう残すかの方が大事になる場面があります。
見た目の艶だけを追うのではなく、塗装の負担を抑えながら保護していく。
今回のGLARE®施工は、フォルクスワーゲン ビートルのようなクラシックカーに、その考え方がよく合う一台でした。📩
「BMW ミニ クロスオーバー R60 クーパーSD」 カーラッピング ストライプ ガラスコーティング 茨城県つくば市のS様ありがとうございます。
- 2017年2月10日
- CASE STUDY, ミニ カスタム
- MINI
「メルセデスベンツ S550 W222」レザーガラスコーティング ルームクリーニング メルセデスベンツディーラー様よりご依頼承りました。
- 2017年2月10日
- CASE STUDY, コーティング, コーティング
- MercedesBenz
「BMW ミニ クラブマン F54 クーパーD」 レーシングストライプ カーラッピング 千葉県千葉市区のO様ありがとうございます。
- 2017年2月9日
- CASE STUDY, ミニ カスタム
- MINI
「メルセデスベンツ C450 AMG W205」キャリパーペイント メルセデスベンツ ディーラー様よりご依頼承りました。
- 2017年2月2日
- CASE STUDY, スポイラー ボンネット ルーフ パーツ ラッピング
- MercedesBenz
「メルセデスベンツBクラス W246」 グレア ガラスコーティング メルセデスベンツ ディーラー様よりご依頼承りました。
- 2017年1月19日
- CASE STUDY, グレアコーティング, コーティング
- GLARE













