フォード・マスタング GT コンバーチブル(2013〜2014年式)ブラックのレーシングストライプ施工
フォード・マスタング GT コンバーチブル(2013〜2014年式・S197後期)のレーシングストライプ施工事例です。ルビーレッドのボディへブラックの太いストライプを2本、その外側へ細いラインを1本ずつ入れました。

幌を開けたマスタング GT コンバーチブルにブラックのツインストライプを施工
2013年以降のマスタングは前後の意匠が変わり、テールランプは3分割それぞれに細い縁取りが入ります。ボンネットには開口が付き、フェンダーの5.0バッジがV8のGTである印です。赤の面積が大きい車なので黒を2本通すだけで全体が引き締まります。

ボンネットの面に沿って太い2本と細い2本を通す
太い2本と細い2本で組み立てる
中央の太い帯は2本で、その間にボディの赤を細く残しています。外側にはさらに細い黒のラインを1本ずつ添えました。太い黒だけでは重く見えますが、細い線が入ると赤とのあいだに段が生まれて輪郭がはっきりします。赤のように強い色ほどこの一段が効きます。

フロントはバンパーの下まで下ろして納める
前から後ろまで同じ幅で通す
ボンネット、フロントバンパー、リアデッキ、リアバンパーと、ストライプが通る場所は面の向きが何度も変わります。角度が変わっても幅が変わって見えないように貼り込みました。

リアデッキの曲面に沿ってラインを流す

リアバンパーの段差まで途切れさせずに通す
オープンにしたときの見え方
コンバーチブルは幌を開けると屋根の面がなくなり、ボンネットとリアデッキだけにラインが残ります。今回幅間にこだわって施工しました。印象がある車には幅が重要です。
ストライプは幅や本数、色や艶を車に合わせて選べます。同じマスタングでもシルバーのボディへブラックを通した施工例があります。レーシングストライプ、グラフィック、カーラッピングのご相談を承っています。
























