フォード・マスタング(S197)ブラックのレーシングストライプ施工
フォード・マスタング(S197型)のレーシングストライプ施工事例です。シルバーのボディへブラックの太いストライプを2本、両脇に細いラインを、ボンネットからルーフ、リアデッキまで通しました。

シルバーのマスタングにブラックのDUAL2ストライプを施工
マスタングは元々ボンネットの面が大きく、フェンダーの張り出しも強い車です。そこへ黒の太いラインを通すと、車の幅と長さがはっきり出ます。

ラインはリアデッキからバンパーまで途切れさせずに通す
細いラインを添える
太い黒の両脇に、細いラインを1本ずつ入れています。ボディの間に一段挟むことで、境目がぼやけずに締まります。走行中や離れた位置からでも、ラインの輪郭がはっきり見えます。

フロントはグリルの手前までラインを下ろして納める
面の変わり目に沿わせる
ボンネットの膨らみ、フロントバンパーの回り込み、リアの段差と、ストライプが通る場所には面の変化が続きます。真後ろから見たときに2本が真っ直ぐにそろうことが仕上がりの分かれ目です。

リアバンパーの段差にもラインを巻き込んで連続させる
ストライプは幅や本数、艶の有無を車に合わせて選べます。今回のような黒だけでなく、マットの色や、変形のラインを組み合わせたデザインも製作します。レーシングストライプ、グラフィック、カーラッピングのご相談を承っています。
























