ダッジ・チャージャー シルバーのツインレーシングストライプ施工|4ドアセダンに通す
ダッジ・チャージャー(2011〜2014年式)のレーシングストライプ施工事例です。ブラックのボディへシルバーの太いストライプを2本入れました。

ボンネットからルーフ、トランク、バンパーまで一本で通す
映画で金庫をワイヤーで引きずっていく、あのシーンに出てきたのがこの型のチャージャーです。全長5メートル超えの4ドアセダンで、押し出しの強さが持ち味の車です。

正面から見ると2本の間隔と幅がそのまま顔になる
4ドアに通すのは簡単ではない
レーシングストライプはもともと2ドアクーペの文化です。短いボディに前から後ろまで線を通すから成立します。
チャージャーは4ドアで全長が長く、ルーフも後ろへ長く伸びます。同じ感覚で線を引くと、間延びして見えたり、逆に線だけが浮いて見えたりします。今回は幅を広めに取り、2本の間隔をボンネットのふくらみに合わせました。車が大きいぶん、線も堂々としていないと負けます。

グリルの手前で一度切れ、下のバンパーで元の位置に戻す

ボンネットのふくらみに沿わせる。中央が持ち上がる面なので、まっすぐ引くとかえって曲がって見える
黒にシルバーは強すぎない
黒に白を入れると主張が一段強くなります。シルバーは光が当たると白く見えて、影に入ると黒へ沈みます。角度によって出たり引っ込んだりするので、大きい車でもうるさくなりません。
落ち着かせたいけれど何もしないのは物足りない、という場合にちょうどいい組み合わせです。

真後ろから。2本が平行に見えるかどうかはこの角度で決まる

ルーフからリアガラスを越えてトランクへ。段差で幅が変わって見えないように送る
車に合わせて引くから決まる
ストライプは幅、本数、色、艶を選べます。既製品を貼るのではなく、その車の面と長さを見てから引きます。だから同じ2本でも車ごとに寸法が違います。
アメリカ車の大きな面にも、国産のコンパクトにも、この考え方は同じです。ストライプのご相談はぜひ一度お聞かせください。レーシングストライプ、カーラッピング、バイナルグラフィックスを承っています。
























