シボレー カマロ フロントのレーシングストライプ補修事例
シボレー カマロ(4代目)の一台。ボンネットからルーフ、リアまで一直線に伸びるシルバーのダブルレーシングストライプが、この車の顔になっています。今回は、その前側(ボンネット〜フロント)のストライプが傷んでいた部分の補修をご依頼いただきました。

直すのは前側だけ。だから「合わせる」のが肝心
ストライプ全体を貼り替えるのではなく、傷んだ前側だけを直す作業です。ここで難しいのが、後方に残る既存ストライプと、色味・幅・ラインの位置をぴったり合わせること。少しでも色が違ったり、ラインが数ミリずれたりすると、直したところだけが浮いて見えてしまいます。既存部分を基準に採寸し、フロントのつなぎ目が分からないように貼り込みます。

カマロらしさを崩さない
ボンネット中央のエア取り入れ口や、ワイパー下のカウルまわりなど、平面ではない場所をストライプが通っています。曲面や段差でラインがヨレないよう、位置を出しながら圧着。フロントを新しくしても、車全体で見たときにストライプが一本の流れとして通って見えるように仕上げています。

部分補修という選択肢
「全部貼り替えるほどではないけれど、前だけ傷んできた」——ストライプやラインは、傷んだ箇所だけの部分補修が可能です。既存デザインを活かしたまま、気になるところだけをきれいに直せます。ストライプ・ラインの補修や貼り直しも、お気軽にご相談ください。
























