キッチンカー ウッド&掠れ文字マーキング施工事例|F+BASE 様
キッチンカー「F+BASE(FUEYA KITCHEN CAR)」様の一台です。車体の内と外に木目(ウッド)を施工し、そこへブランドロゴと店名を、あえて掠れさせたヴィンテージ調の文字で配置しました。シンプルな構成ながら、大きく・見やすい位置に置くことで、ひと目でお店の世界観が伝わる仕上がりです。

内も外もウッドで、温度のある佇まいに
外側の側面パネルと、料理を出す販売窓まわりの内装に、木目を通しで施工。ステンレスや白い箱型のままだと無機質になりがちなキッチンカーに、木の質感を足すことで、食べ物を扱う空間ならではの温かみが出ます。外から見える内装のウッドまで含めて、一台の世界観として設計しています。

あえて掠れさせた文字が「味」になる
「F+BASE」のロゴと店名は、新品のくっきりした文字ではなく、わざと掠れ・かすれを効かせたヴィンテージ調に。使い込まれた道具のような、こなれた空気をまとわせています。凝った装飾を足すのではなく、文字そのものの質感と、大きく分かりやすい配置で見せる——引き算で成立させたデザインです。

キッチンカーから社用車まで、車体で世界観をつくる
キッチンカーや移動販売車は、車そのものがお店の看板であり、第一印象を決めます。木目やロゴ、文字の質感で世界観をつくるこの考え方は、店舗車両に限らず、社用車・営業車・商用車のマーキングや、複数台を統一するフリートマーキングにも同じように活かせます。車体でブランドを見せたい方は、お気軽にご相談ください。
























