CASE STUDY

マスタングS197 赤(レースレッド)にホワイトDual2のレーシングストライプ

映画『アイ・アム・レジェンド』の冒頭。誰もいないニューヨークを、ウィル・スミスが乗るレッドのマスタングが駆け抜けます。

レッドのボディを貫くホワイトのストライプ。その強烈な姿を彷彿とさせるレーシングストライプを、2013〜2014年式のフォード・マスタング(S197後期)へ施工しました。

映画の車両をそのまま再現するのではなく、記憶に残るレッドとホワイトの組み合わせを、今回の車両に合わせて仕上げています。

フォード・マスタング S197後期 レッド ホワイトレーシングストライプ施工 東京
レッドとホワイトで仕上げたS197後期のマスタング

映画の一場面を思わせるレッド×ホワイト

鮮やかなレッドの中央を、ホワイトのラインが前後へ走ります。

ホワイトは見る人の視線を強く惹きつけ、停車している姿にもスピードを感じさせます。S197後期の力強いボディと組み合わさることで、映画のワンシーンを思わせるレーシーな印象になりました。

レッドの面を十分に残しているため、ストライプだけが目立つのではなく、ボディカラーとラインが互いを引き立てます。

レッドのマスタング ホワイトレーシングストライプ 東京
ボディ中央を走るホワイトのレーシングストライプ

マスタング S197 ホワイトセンターストライプ施工
レッドの面を生かしたホワイトのライン

S197後期の長いノーズをさらに印象的に

2013〜2014年式のS197後期は、長いノーズとボリュームのあるボディが特徴です。

車両中央へストライプを通すことで前後方向の軸が生まれ、マスタングらしい車体の長さがより明確になります。正面では力強く、斜めから見るとボディの立体感に沿ってラインが流れます。

2013年 2014年 フォード・マスタング S197後期 ストライプ施工
車両全体で連続して見えるストライプ

パネルを越えて一つのデザインに見せる

ボンネット、ルーフ、リアでは、パネルの角度と曲面がそれぞれ異なります。

同じ幅で貼るだけでは、見る角度によってラインが太くなったり、つながりがずれて見えたりします。車両の中心、ストライプの幅と間隔、パネルが切り替わる位置を合わせ、車両全体で一つの流れに見えるように整えています。

フォード・マスタング レッド ホワイトストライプ施工
見る角度によって表情が変わるレーシングストライプ

記憶に残る憧れを、自分のマスタングへ

映画で見たクルマの色やラインが、カスタムのきっかけになることがあります。

レーシングストライプなら、ボディカラーを生かしたまま、幅、本数、間隔、施工範囲によって一台ごとのイメージをつくれます。

今回のマスタングは、レッドの存在感とホワイトの疾走感が重なり、停車している姿まで強く記憶に残る一台になりました。

マスタング S197後期 レッド ホワイトレーシングストライプ施工後
映画の一場面を彷彿とさせるレッド×ホワイトの仕上がり

レーシングストライプは、車種の造形やボディカラー、ご希望のイメージに合わせてご提案します。ほかのマスタング施工事例もご覧いただけます。

バイナルグラフィックスカーラッピングを組み合わせた施工も可能です。マスタングのカスタムは、東京・足立区のCRAZY COLORZへお気軽にご相談ください。

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