マスタング シェルビー GT500 カーボン調のストライプに赤のラインを重ねる|サイドはGT500の抜き文字
マスタング シェルビー GT500(2010〜2012年式)のストライプ施工事例です。ブラックのボディへカーボン調のフィルムでストライプを2本入れ、その脇と中央に赤の細いラインを重ねました。

黒にカーボンブラックを重ねる。離れると引き締まって見え、近づくと妖艶な織り目が浮き出る
カーボンブラックは光の反射により様々な顔をみせます。

カーボン2本を赤3本で仕切る。中央にも赤を通して間延びを防ぐ
柄物のストライプは向きがそろわないと台無しになる
無地のフィルムと違い、カーボン調には織り目という向きがあります。ボンネット、ルーフ、トランクとパネルをまたぐたびに向きがずれると、同じ材料なのに別の色に見えてしまいます。
パネルごとに目の向きをそろえ、つなぎ目で流れが切れないように送りました。近くで覗き込んだときにこそ差が出る部分です。

ボンネットの開口のアップ画像
サイドは貼るのではなく抜く
サイドのGT500は、文字を貼ったのではありません。カーボンの帯から文字の形に抜いて、下のブラックを見せています。
貼り文字にすると字の厚みぶん段差が出て、光の当たり方で浮いて見えます。抜きにすれば面はひと続きのままで、洗車のときに引っかかる縁もできません。

クレイジーカラーズでは文字のエッジ部分(角部分)を丸く加工してデータを作成しているため剥がれにくい処理に仕上げています。
差し色はあなたのお好きな色に
今回は赤を差し色としましたがお好きな色に設定することも可能です。

リアはSHELBYの立体文字を一度外しストライプを施工後に貼り付けをおこなっています。
カーボン調は光沢、艶消し、織り目の細かさで表情が変わります。色の組み合わせや線の太さも車に合わせて引きます。レーシングストライプ、カーラッピング、バイナルグラフィックスのご相談をお待ちしています。
























