プジョー 5008(メタリック・コッパー)ボンネットとフロントバンパーをブラックにラッピング|ツートン+セラミックコーティング
プジョー 5008のボンネットとフロントバンパーをブラックでラッピングしツートンにした事例です。ボディカラーはメタリック・コッパー。あわせてセラミックコーティングも施工しました。

ボンネットとフロントバンパーだけを黒にして前まわりの印象を変えた
もとは金褐色の落ち着いた一色でした。ここに黒が入ると輪郭がはっきりして正面が締まります。全塗装でもフルラッピングでもないので費用も預かる日数も抑えられます。ツートンとも呼ばれるバイカラーは変化の大きさと手軽さのバランスがいい選び方です。

ボンネットからバンパーまで黒がつながる
どこで色を切るかで決まる
ツートンは色の組み合わせよりどこで切るかで印象が決まります。今回はヘッドライトの上を通るラインに境目を合わせました。もともと車体にある造形の線です。

黒はごまかしが効かない色
黒は光をまっすぐ返すので下地に残ったゴミや小さな段差がそのまま出ます。貼る前の清掃と空気の抜き方で仕上がりが決まります。
ラッピングと同じ日にコーティングまで
今回はラッピングと同時にセラミックコーティングも施工しました。フィルムを貼った面にもかけられます。
黒い面は水アカも埃も目立ちます。施工後は雨が玉になって流れます。汚れが表面に乗っているだけの状態になるので洗車で強くこすらずに済みます。塗装が残っている面も一緒に施工しているので車全体の手入れが軽くなります。

FRPもセラミックでコーティング

サイドアンダーのFRPもセラミックでコーティング

塗装面もあわせてコーティング

リアバンパーまで黒でそろえて前後のつながりを出す
ツートンは色の組み合わせとどこで切るかの二つで決まります。黒以外にマットやサテン、カーボン調も選べます。ボンネットだけ、ルーフだけ、ピラーだけという部分施工でも印象は変わります。ラッピングとコーティングをまとめて行えば仕上がった状態をそのまま長く保てます。カーラッピング、セラミックコーティングのご相談はお気軽にどうぞ。
























