ランボルギーニ・ガヤルド レイジングブルのデカール施工|切れ目をまたいでも真横で揃う
ランボルギーニ・ガヤルドのデカール施工事例です。
イエローのボディへ黒のレイジングブル、automobili Lamborghini のスクリプト、シルに沿った黒のラインを入れました。

ボンネットに大きく牛を置き、その奥へ automobili Lamborghini のスクリプトを添えた
ボンネットは一枚の面が広く、牛を大きく置いても崩れません。文字はボンネットの傾きに合わせて奥へ流し、正面から見たときに図柄と文字が重ならない位置にしました。

サイドは牛がドアからリアフェンダーへまたぐ。シルの黒いラインの上に Superleggera のスクリプトが入る。サイドラインの流れとキャラクターがぶつかるところで色が反転するデザイン。
切れ目をまたぐから位置で決まる
ガヤルドはドアとリアフェンダーのあいだにサイドインテークがあり、面がそこで一度切れます。牛はその上をまたぐので、ドアの隙間とインテークの縁で必ず分かれます。
このデザインにクレイジーカラーズは真横に立ったときに首から尾までが一直線に揃うよう、パネルごとの位置を先に割り出してから貼るアプローチで対応しました。

インテークの縁で図柄が分かれる。真横から見たときにつながって見える位置で止めている
黄色と黒はごまかしが効かない
イエローに黒はコントラストが強く、少しのズレでも目に入ります。淡い色どうしなら馴染む誤差が、この組み合わせでは線として見えてしまいます。貼る前に何度も引いて確認し、左右で同じ高さに来ているかを見ながら進めました。
デカールは既製のロゴだけでなく、車種やボディラインに合わせた製作も承っています。大きさや位置、色や艶の組み合わせでも印象は変わります。バイナルグラフィックス、カーラッピングのご相談をお待ちしています。
























