CASE STUDY

マスタング(S550)にシルバーのツインストライプ|レーシングストライプ&セラミックコーティング施工事例(東京)

フォード・マスタングのレーシングストライプとセラミックコーティングの事例です。純正ブラックのボディに、シルバーのツインストライプをボンネットからルーフ、リアまで一直線に通しました。ストライプの縁には細い黒のピンストライプを重ね、シルバーのラインが締まって見えるようにしています。
フォード・マスタング シルバーツインストライプ施工 フロント 東京
純正ブラックのマスタングにシルバーのツインストライプを施工
車両は6代目マスタング(S550型)です。ボディはブラック、そこへシルバーのラインを2本入れることで、ノーマルの塊感を残したまま印象を大きく変えています。塗装を替えずに雰囲気を切り替えられるのがラッピングの利点で、元に戻せる点もフィルムならではです。
フォード・マスタング レーシングストライプ リア 東京
ラインはリアデッキからバンパーまで通しで貼り込み

ボンネットからリアまで通したライン

2本のストライプを、ボンネット・ルーフ・リアデッキ・前後バンパーまで途切れさせずに貼っています。パネルの合わせ目やルーフの曲面でラインが折れたりズレたりしないよう、1本ずつ位置を合わせながら貼り込みました。真上から見てもラインが左右対称にまっすぐ通ります。
フォード・マスタング シルバーストライプ ルーフ 東京
ルーフの曲面でもラインの幅と間隔をそろえて施工
フォード・マスタング ストライプ ルーフとアンテナ周り 東京
シャークフィンアンテナの手前までラインを合わせて処理

前後バンパーの巻き込み

フロントバンパーの下端、リアバンパーの回り込みまでストライプを巻き込んでいます。
フォード・マスタング シルバーストライプ フロントバンパー 東京
フロントは前傾したノーズからバンパー下まで一体で処理
フォード・マスタング ストライプ グリルまわり 東京
エンブレムを避けつつラインの間隔を保って貼り込み
フォード・マスタング シルバーストライプ フロント 東京
フロントのライン。シルバーの面が均一に仕上がる
フォード・マスタング シルバーストライプ リアバンパー 東京
リアバンパーの段差にもラインを巻き込んで連続させる

シルバーと黒のコントラスト

シルバーはツヤのあるメタリックの質感で、グロスブラックのボディと質感の差が出ます。
フォード・マスタング シルバーストライプ 質感 東京
艶ありメタリックのシルバーとグロスブラックの質感差
フォード・マスタング シルバーストライプ縁の黒ピンスト 東京
ラインの縁に細い黒を重ねてエッジを締める

セラミックコーティングで仕上げ

ラインを貼ったあと、ボディ全体にセラミックコーティングをかけています。黒は映り込みが強く出るぶん、水シミや細かな洗車傷が目立ちやすい色です。表面を整えて保護することで、黒の深い艶とシルバーのラインが一体になって見えます。日々の手入れも軽くなります。
フォード・マスタング セラミックコーティング ボンネットの艶 東京
コーティング後のボンネット。黒の映り込みが深く出る
フォード・マスタング シルバーストライプ リア三面 東京
リアはスポイラーからテールまでラインを通して処理
フォード・マスタング レーシングストライプ リア中央 東京
後方から見てもラインが左右対称にそろう
ラッピングでラインを入れると、塗装を変えずに雰囲気を大きく変えられます。レーシングストライプは今回のような通しの2本だけでなく、幅や本数、色を車に合わせて選べます。カーラッピンググラフィックとの組み合わせも可能です。マスタングのようなスポーツカーはもちろん、車種を問わずストライプやカラーのご相談を承っています。

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