ポルシェ ボクスター GTS(981)セラミックコーティング施工
ポルシェ ボクスター GTS(981型)のセラミックコーティング施工事例です。ホワイトのボディにボルドーのソフトトップという組み合わせで、塗装面を整えてから全体にコーティングをかけました。

ホワイトのボクスターGTS。ボルドーのソフトトップとブラックホイールの組み合わせ
白は塗装面のコンディションがそのまま印象に出る色です。曇っていれば全体がぼんやりし、整っていれば陰影がはっきり出ます。今回はコーティングの前に下地を整える工程に時間をかけました。

リアまわり。エンジンフードからリアフェンダーへ映り込みが続く
面の大きいパネルほど差が出る
ボクスターはボンネットもエンジンフードも、なだらかで面積の大きいパネルです。こうした面は光をまとめて反射するので、細かな洗車傷やムラがあると一目で分かります。逆に整えれば、蛍光灯や窓の輪郭がゆがまずに映り込みます。

ボンネットからフェンダーへの映り込み。白でも面の張りがはっきり出る

ノーズの曲面。回り込む面でも映り込みが途切れない
細部まで手を入れる
ドアミラーやサイドの絞り込みなど、面積は小さくても目に入る場所があります。こうした部分も同じ手順で仕上げることで、車全体の見え方がそろいます。

ドアミラーとドア面。小さなパーツも同じ仕上げでそろえる
コーティングは見た目の艶だけでなく、日々の手入れを軽くする効果もあります。水シミや汚れが落ちやすくなり、洗車の負担が減ります。カーラッピングと組み合わせて、フィルムを貼った上からコーティングをかけることも可能です。輸入車、国産車を問わずご相談ください。
























