CASE STUDY

「ポルシェ パナメーラ」 バイカラー ツートン & クレイジーカーボンラッピング
 東京都台東区のN様ありがとうございます。

 

白いボディに、艶ありカーボンと赤のラインを効かせたパナメーラGTS

ポルシェ パナメーラに、クレイジーカーボンでカーラッピング施工を行いました。🏁

今回の施工は、各アンダーパーツのスポイラーを中心に、艶ありのクレイジーカーボンを使用。
そこへレッドカラーのスポーツラインを組み合わせることで、パナメーラGTSの低く構えたシルエットをより鮮明に見せるデザインに仕上げています。✨

白いボディは面の美しさが出やすい一方で、下まわりの印象が弱いと全体が少し軽く見えることがあります。
今回はその下側に、艶のあるカーボンと細い赤ラインを通すことで、車全体の輪郭が引き締まりました。

前回の施工はコチラ

クレイジーカーボンは、艶で見せるカーボンフィルム

クレイジーカーボンとは、ウエットカーボンやグロスカーボンとも呼ばれる、艶ありのカーボンフィルムです。🎨

マットではなく艶があることで、光が入ったときに織り目と面のうねりが自然に立ち上がります。
今回のような白いボディでは、その質感差が特にきれいに出ます。

ただ黒く見せるのではなく、近くで見るとしっかりカーボンの表情が分かる。
その見え方が、このデザインの大きなポイントです。

前・横・後ろを赤でつなぎ、GTSらしい緊張感を作る

今回のデザインで効いているのは、赤の使い方です。🔧

フロントリップの下端、サイドステップ、そしてリアディフューザーまわりまで、赤のスポーツラインがきれいにつながることで、車全体に一本の芯が通ったような見え方になります。

特にリアは、艶ありカーボンの黒と赤ラインのコントラストが強く出る部分です。
ディフューザー形状の輪郭がはっきり見え、後ろ姿の迫力とGTSらしい緊張感がかなり増しています。

目指したのは、派手さではなく質感で見せるスポーティラグジュアリー

今回の施工では、カーボンパーツのリアルさと、スポーティでありながらラグジュアリーにも見えるバランスを重視しました。

パナメーラは、スポーツカーの空気を持ちながらも、上質さを崩さないことが大切な車です。
そのため、主張を強くしすぎるより、素材感とラインで効かせる方が全体として美しくまとまります。

ボンネットのブラック、アンダーのカーボン、そして赤いライン。
それぞれを別の要素として置くのではなく、ひとつのデザインとしてつなげることで、統一感のある仕上がりになりました。✨

以前施工したグレアコーティングのメンテナンス後の艶もプラス

さらに今回は、以前施工したグレアコーティングのメンテナンス後の輝きも加わり、全体の印象をより完成度の高いものにしています。

白いボディの艶感と、クレイジーカーボンの艶感。
異なる素材の光り方がきれいに揃うことで、後付け感のない自然なまとまりが生まれています。

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