MINI Cooper S(R56)|ブラックジャック・ルーフ&ボンネットストライプ施工
ブラックルーフを隠すのではなく、その色をデザインとして活かす。
MINI Cooper S(R56)へ、モノトーンのユニオンジャックルーフ、通称「ブラックジャック」とボンネットストライプを施工しました。
もともとのブラックルーフをユニオンジャックの背景として残し、必要なラインを加えることで、ルーフ本来の艶と色をデザインの一部へ取り込んでいます。

ブラックルーフを背景色として活かす
今回のブラックジャックは、ブラックルーフの上へモノトーンのラインを配置したデザインです。ルーフの黒がラインの間から見えることで、ユニオンジャックの形がすっきりと浮かび上がります。
フィルムの色だけで柄を構成するのではなく、車両がもともと持っている色も一色として使う。この考え方によって、ブラックルーフとユニオンジャックが自然に一体化しました。

ルーフの形に収まるユニオンジャック
コンパクトなルーフの中で、中央のクロスと斜めに伸びるラインがバランスよく見えるように構成しています。
アンテナやルーフの曲面を含め、前方から見ても後方から見てもユニオンジャックの印象が途切れません。ブラックを基調とした配色により、MINIらしいモチーフを落ち着いた雰囲気で楽しめます。

ボンネットストライプでフロントまで統一
ボンネットには、ルーフのモノトーン配色とつながる2本のストライプを施工しました。
MINI Cooper Sのボンネット形状に沿ってラインを通し、ルーフだけでなく車両全体でまとまりを感じられる仕上がりにしています。正面からはストライプの伸びやかさが際立ち、斜めから見るとブラックジャックとのつながりを楽しめます。
ブラックジャックとストライプの施工について
ブラックルーフの色を残したデザインにできますか?
ルーフの色や状態、希望するユニオンジャックの配色を確認したうえで、下地色を活かしたデザインをご提案できます。ブラック以外のルーフでも、ボディ全体の配色に合わせて構成を整えます。
ルーフまたはボンネットだけでも施工できますか?
ルーフのみ、ボンネットストライプのみといった部分施工にも対応しています。車種や年式、アンテナやサンルーフの有無によって施工条件が異なるため、車両写真を確認してご案内します。
MINIのユニオンジャックルーフやボンネットストライプについてはMINIカスタムのサービスページをご覧ください。お車の色を活かしたデザインのご相談は、お問い合わせフォームからお気軽にお寄せください。
























