CASE STUDY

ポルシェ 911(993)|ストーンガードプロテクション貼り替え+グレアコーティング

劣化したストーンガードを剥がしたあと、そのまま新しいフィルムを貼るわけではありません。

今回のポルシェ 911(993)は、古いストーンガードを剥離し、塗装面を磨いてから新しいプロテクションを施工。ボディはグレアコーティングで仕上げました。

ストーンガードプロテクションの貼り替えとグレアコーティングを施工したポルシェ911 993
ストーンガードプロテクションの貼り替えとグレアコーティングを施工したポルシェ911(993)

ひび割れた古いストーンガードを剥離

リアフェンダー前方に貼られていたストーンガードは、経年劣化によるひび割れが進んでいました。

ストーンガードは飛び石から塗装面を守るためのフィルムですが、フィルム自体も時間の経過とともに劣化します。

劣化が進むと、一枚の状態で剥がせず、途中で細かく切れたり、糊が残ったりする場合があります。剥離作業に時間がかかるほど工賃も高くなるため、完全に劣化する前の貼り替えがおすすめです。

ひび割れて劣化したポルシェ911 993の古いストーンガード
ひび割れが進んだ貼り替え前のストーンガード
ポルシェ911 993の劣化したストーンガードを剥離している状態
劣化した古いストーンガードの剥離工程

剥がした直後は、まだ完成ではない

古いストーンガードを剥離したあとの状態が、次の写真です。

フィルムがなくなったからといって、ここへすぐ新しいプロテクションを貼るわけではありません。塗装面の状態を確認し、ここから磨いて表面を整えていきます。

古いストーンガードを剥離したあとのポルシェ911 993の塗装面
古いストーンガードの剥離後。ここから塗装面を磨いていく

塗装面を磨いてから、新しいプロテクションを施工

剥離後の塗装面を磨いて整え、その上へ新しい透明なストーンガードプロテクションを施工しました。

古いフィルムを新しいものへ置き換えるだけではなく、フィルムで再び覆う前に下の塗装面まで整えることが、貼り替え施工の大切な工程です。

磨き後に透明なストーンガードプロテクションを施工したポルシェ911 993
磨き後の塗装面へ新しいストーンガードプロテクションを施工
新しいストーンガードプロテクションを施工したポルシェ911 993のリアフェンダー
新しいストーンガードプロテクション施工後のリアフェンダー

プロテクション貼り替え+グレアコーティング

ストーンガードプロテクションの貼り替えとグレアコーティングは、クレイジーカラーズで同時施工のご要望が多いセットの一つです。

古いプロテクションを剥離し、塗装面を磨き、新しいプロテクションを施工する。さらにボディへグレアコーティングを施すことで、部分的なフィルムの貼り替えとボディ全体のケアを同時に進められます。

ストーンガードの劣化やひび割れが気になっている場合は、剥がしにくい状態まで進む前にご相談ください。貼り替えとあわせて、ボディコーティングも施工できます。

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