マツダ ロードスターRF|フォント・幅・カラーまで作り込んだオリジナルレーシングストライプ
「こんなロードスターにしたい」。お客様の頭の中にあったイメージから、今回の製作は始まりました。
施工したのは、ダークグレーのマツダ ロードスターRF。ブラックを主体としたセンターストライプにオレンジの差し色を加え、「MIATA RF」と「MX-5 RF」のレターを組み込んだオリジナルデザインです。

既製のストライプを選ぶのではなく、一台のために作る
今回は、完成済みのテンプレートからデザインを選んだわけではありません。
お客様とフォント、カラー、ストライプの幅、レターの大きさを決め、マツダエンブレムからストライプへ続くデザインや、オレンジの差し色を入れる場所まで綿密に詰めていきました。
センター、サイド、車両各部のアクセントを別々に考えるのではなく、すべてを一台のデザインとして組み立てています。

エンブレムからストライプへ変化していく流れ
フロントの起点となるのは、マツダエンブレムです。
エンブレムからグラフィックが広がり、その形がセンターストライプへ変化していくような、流れのあるデザインに仕上げました。

ブラックを主体としたセンターストライプには、細いオレンジのラインと「MIATA RF」のレターを配置。文字も後から加えたものではなく、フォントや大きさを含めてストライプと一緒に作り込んだデザインの一部です。

フロントから始まったセンターストライプは、ルーフを通り、リアへと続きます。


「MX-5 RF」とオレンジを車両全体へ
サイドには「MX-5 RF」のレターと、前後へ伸びるオレンジのラインを配置しました。
センターの「MIATA RF」とサイドの「MX-5 RF」。それぞれのレターを、ストライプや差し色と組み合わせながら車両全体へ展開しています。

オレンジはセンターストライプだけでなく、フロントリップ、サイド下部、リア下部にも使用しました。
正面から側面、そして後方へと車両を見ていく中で、同じオレンジのアクセントが各部に現れます。その一つひとつについて、どこに入れるかを綿密に決めています。

頭の中にあった完成形を、実車のデザインへ
フォント、カラー、ストライプ幅、レターの大きさ、エンブレムから続くデザイン、オレンジの配置。そのすべてを組み合わせ、お客様が思い描いていたロードスターRFを形にしました。
まさに頭の中にあるイメージを取り出し、愛車を理想の一台へ仕上げた、作品のような一台です。
クレイジーカラーズでは、完成したデザインデータがなくても、お客様のイメージを伺いながら、愛車に合わせたオリジナルのレーシングストライプを製作できます。
























