CASE STUDY

フォルクスワーゲン up!のルーフブラックアウト|グロスブラックで引き締まるツートーン

ホワイトのボディに、艶やかなブラックルーフ。今回はフォルクスワーゲン up!へ、グロスブラックのルーフブラックアウトを施工しました。

ボディカラーを大きく変えず、ルーフの一面だけにブラックを加えることで、コンパクトなシルエットを引き締まったツートーンへ整えています。

フォルクスワーゲン up! ホワイト ルーフブラックアウト施工 東京

グロスブラックのルーフが、ホワイトのボディと鮮明なコントラストを描く仕上がりです。

ホワイトとブラックを車全体のデザインに

ルーフは面積こそ限られていますが、正面や斜め上から見たときに目へ入りやすい部分です。その色をブラックへ切り替えることで、ボディ上部がすっきりと引き締まります。

フォルクスワーゲン up!のシンプルなボディラインには、ホワイトとブラックの明快な組み合わせがよく映えます。元のボディカラーを主役として残しながら、車全体にひとつのアクセントを加えました。

フォルクスワーゲン up! グロスブラック ルーフラッピング ディテール

ルーフ面へグロスブラックを施工。滑らかな艶と映り込みが、ルーフの形状をきれいに見せます。

グロスブラックがガラスまわりと自然につながる

今回選んだのは、光沢のあるグロスブラックです。フロントガラスやサイドウインドウと近い艶感を持たせることで、ルーフからガラスまわりまでが一続きのデザインとして見えるように仕上げています。

照明や日差しを受けると、黒い面の中にルーフの曲面が浮かび上がります。深いブラックと滑らかな反射の両方を楽しめるのが、グロス仕上げの魅力です。

フォルクスワーゲン up! ホワイトボディ グロスブラックルーフ

ホワイトのピラーに囲まれたブラックルーフ。ボディカラーとの境界を明確にすることで、ツートーンの輪郭を整えています。

施工範囲はルーフのみ

今回の施工範囲はルーフです。ホワイトのボディを広く残しながら、車の上部だけにブラックを加えています。

ルーフだけ、ボンネットだけといった部分ラッピングは、元のデザインを生かしながら色や質感を取り入れたい場合にも選びやすい施工方法です。

ルーフラッピングについてよくあるご質問

Q. ルーフだけでも施工できますか?

はい。ルーフのみを対象とした部分ラッピングも承っています。車種のルーフ形状やご希望の仕上がりを確認したうえで施工範囲をご提案します。

Q. ラッピングしたルーフは元の色へ戻せますか?

ラッピングフィルムは剥がすことができます。ただし、塗装の経年状態や再塗装・補修歴によって適否が異なるため、施工前に車両の状態を確認します。

Q. ブラック以外の色や質感も相談できますか?

はい。ボディカラーやガラス、ホイールなどとの組み合わせを見ながら、ご希望のイメージに合う色と質感をご提案します。

ルーフブラックアウトは、ボディカラーを生かしながら車のシルエットを引き締めたいときに取り入れやすい部分ラッピングです。施工方法や色・質感についてはカーラッピングのサービスページをご覧ください。車種と施工範囲のご相談はお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

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