CASE STUDY

2018〜2019年式 アルピーヌA110|アルピーヌブルーのセラミックコーティング

鮮烈なブルーと、無駄を削ぎ落としたフレンチスポーツの曲線。2018〜2019年式の初期型アルピーヌA110へ、セラミックコーティングを施工しました。

ボディカラーは、一般にアルピーヌブルーと呼ばれる純正色「ブルー アルピーヌM」。アルピーヌのモータースポーツ史を象徴するこの色を、深さだけでなく透明感まで感じられる艶に仕上げています。

2018〜2019年式 アルピーヌA110 アルピーヌブルー セラミックコーティング施工 東京
セラミックコーティング施工後のアルピーヌA110。アルピーヌブルーの鮮やかな発色と、低く構えたフォルムが際立ちます。

アルピーヌブルーの発色を、濁らせない

ブルー アルピーヌMは、光の当たり方によって鮮やかな青から深みのある青へ変化するメタリックカラーです。表面が曇っていると本来の発色が鈍り、細かな曲面も平坦に見えてしまいます。

塗装面を整えてからコーティングすることで、色の鮮やかさだけを強調するのではなく、光が塗装の奥へ入るような透明感を引き出しました。

アルピーヌA110 アルピーヌブルー ボンネットのセラミックコーティング仕上げ
ボンネットへ映り込む照明の輪郭が、塗装面の滑らかさを伝えます。

艶が映し出す、A110の立体的なボディ

A110の美しさは、ひとつの強いラインではなく、フロントからリアへ連続する曲面にあります。フェンダーの張り出しやドアのくびれに沿って光が流れることで、コンパクトな車体の中にある力強さが浮かび上がります。

アルピーヌA110 アルピーヌブルー リアフェンダーの艶
大きく張り出したリアフェンダー。ブルーの濃淡が、曲面の深さを自然に描き出します。

ドアからリアクォーターへ続く面は、見る位置によって映り込みが大きく変化します。パネルごとの艶を均一に整えることで、その変化が途切れず、A110らしい流麗なシルエットが一層明瞭になりました。

アルピーヌA110 アルピーヌブルー サイドボディのコーティング仕上げ
ドアからリアクォーターへ続く造形と、途切れのない映り込み。

ブラックのディテールまで鮮明に

リアは、アルピーヌブルーのボディにブラックのガラスとテールランプが重なる、A110の表情が強く現れる部分です。塗装面の透明感が増すことで、ブルーとブラックの境界が引き締まり、ワイドで低いスタンスがより鮮明に見えます。

アルピーヌA110 アルピーヌブルー リアのセラミックコーティング施工
リアガラスからフェンダー、バンパーへ続く面を、均一な艶に整えました。

リア中央のALPINEエンブレムも、塗装面の艶が整うことで輪郭がくっきりと浮かび上がります。色、造形、エンブレムというA110の個性が、ひとつの仕上がりとしてまとまりました。

アルピーヌA110 アルピーヌブルー ALPINEエンブレムとリアデッキ
リアデッキの深い艶と、シャープに浮かび上がるALPINEエンブレム。

美しいアルピーヌブルーを維持しやすく

セラミックコーティングは、施工直後の艶を見せるためだけのものではありません。汚れを固着しにくくし、洗車時の負担を抑えることで、美しい状態を維持しやすい塗装面へ整えます。

CRAZY COLORZでは、車種やボディカラー、塗装の状態に合わせて下地から仕上げます。輸入車やスポーツカーのコーティングも、お気軽にご相談ください。

セラミックコーティングの詳細は、セラミックコーティングページをご覧ください。アルピーヌA110をはじめ、輸入車・スポーツカーの施工相談はお問い合わせフォームから承ります。

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