MINI クーパーS(F56)ボンネットストライプ施工|グリーンのボディにダークグレーのカラーを重ねる
MINI クーパーS(F56型)のボンネットストライプ施工事例です。くすみのあるグリーンのボディはそのままに、ボンネットへダークグレーの太いストライプを2本、その外側へ細いラインを1本ずつ入れました。

グリーンのボディにダークグレーのストライプを重ねたMINI クーパーS
触る範囲は小さいのに正面から見た印象は大きく変わります。塗り替えやフルラッピングまでは考えていない方にも選びやすい方法です。

太いグレーの帯を2本、外側へ細いラインを添えた4本構成
太い2本と細い2本で組み立てる
中央の太い帯は2本で、その間にボディ色を細く残しています。さらに外側へ細いラインを1本ずつ添えました。太い帯だけでは黒い塊のように見えますが、細い線が入ると幅に変化が出てボンネットが長く見えます。MINIのように面が短い車ほどこの差が効きます。

ボンネットスクープの立ち上がりに沿ってフィルムを切り分けている
スクープの縁で切り分ける
クーパーSのボンネットには立ち上がったスクープがあります。ここへ無理にフィルムを通すと段差で浮きます。縁でいったん切り、その先で元のラインへ戻しました。離れて見れば一本に通って見えて、近くで見ると処理の丁寧さが分かります。
光の当たり方も見どころです。ボディは強く光を跳ね返し、グレーカラーの反射はやわらかく出ます。同じ一枚の面の中で質感の差が生まれます。色を変えずに質感で違いを出す考え方は、2025年に伸びた色と2026年のカラートレンドでも触れています。
ストライプは幅や本数、色や艶を車に合わせて選べます。ボディカラーはそのままに印象だけ変えたい方にも向いた施工です。ミニカスタム、レーシングストライプ、カーラッピングのご相談を承っています。
























