ポルシェ 911(997)黄変したストーンガードプロテクションフィルムをブラックへ貼り替え
ポルシェ 911(997)のプロテクションフィルム貼り替え事例です。黄変した透明のフィルムを剥がし、ブラックのプロテクションフィルムへ張り替えました。
施工前。透明フィルムが黄ばみ、白い塗装との差がはっきり出ている
リアタイヤの前は前輪が跳ねた小石が当たり続ける場所です。ここを守るために貼る透明フィルムは、年数が経つと黄ばんできます。白いボディだと差が出て一番目立ちます。
劣化が進んでいる場合剥離は困難になるためある程度劣化してきたら貼り替えをお勧めします。
目安はマットっぽくなってきたらかなり進行しているのでツヤ感が少し弾けてきたかな?と感じたあたりが目安となります。
施工後。ブラックのストーンガードプロテクションフィルムへ貼り替え
透明に戻すか、色を変えるか
同じ透明で貼り直せば元通りですが、また同じように黄ばみます。ブラックにすれば黄変が出ません。守る場所をそのままデザインにしてしまう考え方です。
引きで見ると、黒が入ることで面が締まる
形はボディラインに合わせて切る
ホイールアーチの弧とドアの合わせ目に沿わせて、元からある線で終わらせています。
古いフィルムの剥がしと糊の除去、磨き、下地の確認までまとめて承ります。透明のまま貼り替える、色を変える、範囲を広げる、いずれもご相談ください。プロテクションフィルム、カーラッピングのご相談をお待ちしています。
フィルムの劣化がボディー含めたメンテナンスのいい合図かもしれません。
























