メルセデス・ベンツ CLA|グロスイエロー×ブラック ツートン(バイカラー)ラッピング
メルセデス・ベンツ CLAクラスを、グロスイエローとブラックで構成したツートン(バイカラー)へラッピングしました。
こちらは、メルセデス・ベンツ日本の2014年東京オートサロン出展車両です。外装だけでなく、内装、ホイール、マフラー、リア下部までイエローのアクセントを加えています。

ブラックのCLAをグロスイエローとのツートンへ
施工前のボディカラーはブラックです。
フロントバンパー、フェンダー、ドア、リアクォーターパネル、リアバンパーをグロスイエローでラッピングし、ボンネット、ルーフ、トランクまわりにはブラックを残しました。
車体全体を一色に変えるフルラッピングではなく、黒い部分をデザインとして残すことで、イエローとブラックを明確に分けたバイカラー仕様にしています。

ボンネットとルーフのブラックを生かした色分け
フロントは、ブラックのボンネットに対して、フェンダーとバンパーをグロスイエローへ変更しました。
ヘッドライトの上側を境界として色を切り替えることで、正面から見たときにもブラックとイエローの配色がはっきり分かります。

サイドはルーフをブラックのまま残し、Aピラーからドア、リアクォーターパネルをイエローで構成しています。
リアもトランクとテールランプ周辺をブラック、リアバンパーをイエローに分け、前後で同じ配色が確認できるようにしました。



ブラックホイールの外周にもイエローを追加
ホイールはブラックを基調とし、リムの外周へ細いイエローラインを加えています。
ボディと同じ色をホイールにも入れることで、外装のグロスイエローを足元まで反映しました。ホイール全面を黄色にせず、外周だけに色を入れた構成です。

内装にも外装と共通するイエローアクセント
内装では、エアコン吹き出し口のリングとステアリング中央のエンブレムへイエローを加えています。
外装だけで配色を完結させず、運転席から見える部分にも同じイエローを配置しました。黒を基調としたインテリアの中で、施工箇所が明確に見える組み合わせです。

マフラー出口とリア下部まで色を統一
マフラー出口の外周にもイエローを入れ、リアバンパー下部には細いイエローラインを施工しています。
さらに、ブラックのリアディフューザー部分では、下側のバーとフィンへイエローを配置。ボディの広い面だけでなく、後方から見える細かなパーツにも同じ色を使用しています。


展示車両全体を一つの配色で仕上げる
今回のCLAは、グロスイエローでボディカラーを変えるだけでなく、ブラックを残す位置と、細部へイエローを加える位置まで含めて構成しています。
ボンネット、ルーフ、トランクの大きなブラック面に対して、ホイール、内装、マフラー、リア下部には細いイエローを配置。2014年東京オートサロンの展示車両として、車両全体で配色を確認できる仕様に仕上げました。
ツートン、バイカラー、フルラッピングの施工については、カーラッピングサービスのご案内をご覧ください。色の組み合わせや施工範囲のご相談は、お問い合わせフォームから承ります。
























