「BMW 7シリーズ F01」カールソン アイグナー CK65RSスタイル カスタム バイカラーラッピング
BMW 7シリーズ F01に、カールソン・アイグナー CK65RSをイメージしたブラック×ゴールドのツートンラッピングを施工しました。
上側をブラック、下側をゴールド系で構成し、F01の長いボディラインを生かした2色のスタイルに仕上げています。

ツートンラッピングは、バイカラーラッピングやハーフラッピングとも呼ばれる、2色でボディを構成する施工方法です。施工範囲を絞れるため、フルラッピングより費用を抑えながら、車両全体の印象を大きく変えられます。
ブラック×ゴールドのツートンをボディラインに合わせて配置
ツートンラッピングでは、単純に車体を上下で分けるのではなく、どの位置で色を切り替えるかが仕上がりを左右します。
今回は、フロントフェンダー、前後ドア、リアクォーターパネルへ続くラインを基準に境界位置を決めました。ドアやフェンダーはそれぞれ別のパネルなので、ドアの隙間を挟んでも境界の高さがずれて見えないように位置を合わせています。

ブラックとゴールドの境界を既存のボディラインに沿わせることで、後から色を加えた部分だけが浮いて見えない構成にしています。
フロントの曲面に合わせた貼り分け
フロントは、ブラックのボンネットに対して、左右のフェンダーとバンパーをゴールド系で構成しています。
ヘッドライトの周囲やバンパーの開口部には複数の曲面があります。正面から見たときに左右の色の切り替わりがずれないように確認し、各パネルの端でフィルムを処理しています。



リアまでツートンの境界位置をそろえて施工
サイドからリアにかけては、リアドア、クォーターパネル、リアバンパーと形状の異なるパネルが続きます。
斜め後方から見たときにも境界線が途中で上下しないように位置を確認し、ブラックの上側とゴールドの下側が一つのツートンデザインとして見えるように仕上げました。




配色と境界位置を選べるツートン・バイカラーラッピング
ツートンラッピングは、2色の組み合わせだけでなく、どの位置で色を切り替え、どこまでフィルムを施工するかによっても印象が変わります。車種ごとのプレスラインやパネル構成を確認しながら、ご希望の色とデザインに合わせて施工範囲をご提案します。
塗装ではなくラッピングフィルムによる色替えなので、将来はフィルムを剥がして元のボディカラーへ戻すこともできます。ただし、塗装の状態や施工後の経過年数によって剥離時の条件は変わるため、貼り替えや剥離についても事前にご相談ください。
ツートン、バイカラー、フルラッピングの施工内容については、カーラッピングサービスのご案内をご覧ください。色の組み合わせや施工範囲のご相談は、お問い合わせフォームから承ります。
























