マツダ・ロードスター 30周年記念車 ボンネットとトランクをサテンマットブラックにラッピング|レーシングオレンジとの2トーン
マツダ・ロードスター(ND型)のラッピング施工事例です。レーシングオレンジのボディへ、ボンネットとトランクをサテンマットブラックで包みました。

レーシングオレンジにサテンマットブラックのボンネット。
30周年記念車のレーシングオレンジは、この年式にしかない色です。このサテンブラックがよりレーシングオレンジを引きたててまとめ上げています。

サテンマットブラックという半艶のカラー
限定車カラーをそのままに
30周年記念車は台数の決まった車です。塗ってしまえば戻せません。ラッピングは剥がせば元の塗装が出てきます。売るときも、飽きたときも、その日の気分で戻せます。
希少な車ほど手を出しにくいものですが、戻せる前提なら選択肢は広がります。

エッジ部のアップ
艶ありと艶消しその中間のサテンブラック
通常、同じ黒でも艶ありと艶消しでは反射がまったく違います。しかしサテンマットブラックは半艶のため艶黒やオレンジと隣り合う場所でも、すんなりと馴染んでいます。

ドアミラーの黒とボンネットの黒。

幌の黒とトランクの黒。生地とフィルムで質感が変わる
前と後ろで挟むとバイカラーでまとまる
ボンネットだけを黒くすると前が重くなって後ろが軽く見えます。トランクも同じ黒で包むと、オレンジが真ん中に挟まれて一本のまとまりになります。
トランクはROADSTERのレターとエンブレムの手前で切り、下の面はオレンジのまま残しました。全部を黒くするより、境目を一段上げた方が後ろ姿が締まります。

トランクは面の折れに沿って切り、レターとエンブレムはオレンジ側に残す

リアショット
ボンネットだけ、トランクだけ、ミラーだけという部分ラッピングでも印象は変わります。マット、サテン、カーボン調も選べます。カーラッピング、バイナルグラフィックスのご相談をお待ちしています。
























