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レーシングストライプ 日本一の施工実績クオリティー

車両のボディーラインをデータ化させレーシングストライプにカーブや角度をつける事で通常はつなぎ合わせが必要になるパーツも1枚のフィルムで施工します。特にバンパーやリヤウイングなど3次曲面+角度の変わる箇所にストライプを施工する場合、真っ直ぐにカットされたフィルムでは施工する事が出来ません。その為、通常では角度がついているプレスラインなどでフィルムを重ね角度を変えたりヒートガンで伸ばして無理矢理引っ張りますが、どちらも綺麗とは言えません。弊社では全ての形状においてストライプ間の隙間が全て誤差1mm以内という正確な仕上がりです。これは様々な車のレーシングストライプを数百台施工してきた技術とデータ化された精度の高いストライプを使用して実現致します。レーシングストライプのイメージが湧かないお客様は弊社にてレーシングストライプの仮合わせを行っております。 レーシングストライプのフィルムは4タイプの中からお選び頂けます。 ■Standard Type■メーカー耐候年数ソリッド5年、メタリック3年 ■Premium Type■メーカー耐候年数ソリッド7年、メタリック5年、7年 ■For Wrap Type■メーカー耐候年数ソリッド&メタリック約3年~7年 (再剥離性能あり) ■Special Type■リフレクト、ワンオフデザイン メーカー耐候年数5年~7年

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レーシングストライプの基礎知識

  レーシングストライプを施工するにあたり最重要なポイントがストライプカラーです。 ストライプを2本入れるにしても1本入れるにしてもボディーと合っていないカラーをチョイスしては せっかくのレーシングストライプが台無しになってしまいます。 ご自身のお車の振りたい方向性(スポーティー系、マッスル系、渋い感じ、ギラギラ系など)を決めるとカラーが見えてきます。 自分の車種と違う車種を参考にしたりファッションページからヒントを得るのも楽しいですね。
  クレイジーカラーズではストライプのタイプにそれぞれ名称を設定しております。 太いライン1本の場合 SINGLE 太いラインが2本の場合DUAL SINGLE2やDUAL2などのように両脇に細いラインが入るデザインはサイドのカラーを変更する事ができるため、差し色を入れる事によりストライプに強烈なスパイスを入れることができます。 同色系で両脇に細いラインを入れると現代的でモダンなデザインになります。 また弊社ではプレスラインに合わせた特殊なストライプが制作可能なためSINGLE4/DUAL4などを太めに設定することでツートンを演出する新しい形のバイカラーレーシングストライプもおススメしております。
カラー、ストライプタイプなども重要ですが実はあまり知られていないのがレーシングストライプの幅です。 ストライプの幅はボンネット全体の幅などからバランスを計算して割り出すことでよりその車に最適な形状になりその車両に専用で設計されたデザインに仕上がります。 またリアバンパーのボディー形状などよりまっすぐに見えるようにライン幅をとることも重要です。 ストライプ幅にメートル法を使用するか アメリカのヤード、インチ法を使用するかこだわってみるのも面白い点ですね。
  ストライプには様々な名称があります。 こちらではその名称についてお話しいたします。 例えば車両中心にフロントからリアに伸びるデザインをレーシングストライプと言ったり他にも ラリーストライプ、センターストライプなど ポルシェなどはポルシェラインまたマルティニカラーのマルティニストライプという名称で発売されているようです。 一方サイドのデザインなどにも実は名称があります。 マスタングやダッジチャレンジャー、チャージャー、BOSS302などのC-ストライプやT-ストライプ、カマロのホッケーストライプ、スピアーストライプ、サイドベント、ジャべリンストライプ、トラック系のベッドサイドストライプ、車両ドア下に入れるストライプはロッカーパネルストライプと呼びます。 MINIではボンネットに貼るストライプをボンネットストライプとは言わずにエンジンフードストライプと呼び リアに貼るストライプをハッチストライプとかブートストライプなどと呼んでいます。
  STRIPE SHIELD
レーシングストライプの施工前には紫外線カット効果を含んだコーティングが非常にお勧めです。 カーラッピングでのストライプは綺麗に剥がすことが出来るメリットがございます。 その反面レーシングストライプを施工後に年数が経過するとフィルム施工部分と未施工部分の塗装面の劣化の違いが生じます。 そのデメリットを克服するのが紫外線カットコーティングです。 塗装やフィルム部分の色焼けや劣化を招く原因は紫外線(UV)にあります。 クレイジーカラーズで厳選し、使用している紫外線カット効果のあるコーティングは除去率98%であり、日焼けをほとんど感じさせません。 ストライプも同時にコーティングが可能なため、ボディーとストライプ両方の保護を可能としました。 またレーシングストライプとコーティングを同時にご依頼いただけると特別価格でのご案内となりますので、ご興味のあるお客様は是非ご利用くださいませ。

レーシングストライプ参考価格表

施工箇所 スタンダードフィルム プレミアムフィルム
ボンネットストライプ ¥20,000~ ¥30,000~
センターストライプ一式 (フロントバンパー、ボンネット、ルーフ、トランク、リアバンパー) ¥80,000~ ¥110,000~
サイドストライプ ¥35,000~ ¥45,000~
 
☞ スタンダードとプレミアムの違い
スタンダードとプレミアムの差とは、フィルムの種類の違いになります。 レーシングストライプでは通常のカーラッピング専用フィルムと呼ばれるラッピングフィルムでは粘着強度が低く、剥がれやすいというデメリットがございます。 この理由により、当店のスタンダードや各自動車メーカー様の純正品ではカーラッピング専用フィルムではないラッピングフィルムを使用しております。 カラーの種類もバリエーション豊かで、仕上がりも申し分ありません。しかしその反面、再剥離性能が弱く、剥がし方によっては塗装やクリアーを痛めてしまうという可能性もございますが、品質になんの問題もございません。プレミアムに関してはカーラッピング専用フィルムを使用するため再剥離性能が高く、剥がす際に綺麗に剥がすことができます。 カラーバリエーションはスタンダードに比べて多少劣りますが、それでも豊富に揃っております。 そして当店で開発した特殊な施工方法により剥がれやすいというデメリットを克服し、プレミアムという言葉のとおり、最高の仕上がりと安心感をご提供可能にしております。
 
☞ CHECK
・カラー、デザインによって金額が変更する場合がございます。 ・カラーサンプルは当店にて随時ご用意いたしております。お気軽にご来店くださいませ。 ・ボンネット部のダクトやサンルーフ部分など、別途料金が発生する場合がございます。 ・お問い合わせ、お見積もりの際はイメージ画像を添付していただければよりスムーズにご返答させていただくことが出来ます。施工例もしくはyahooやgoogleのイメージ検索、またはラフ 画などでもかまいません。 ・当店でのレーシングストライプ施工はただまっすぐのラインを貼るだけではなく、専用データを駆使し、車の形状に追従させることにより限りなく真っ直ぐのラインを実現しております。さらにはカットマシーンにてストライプを作成するため、カットラインに歪みが生じることはございません。

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東京都台東区元浅草4−6−5 プラーズ元浅草1F